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【温泉】百観音温泉(埼玉県久喜市)

今日ご紹介するのは、埼玉県久喜市にある日帰り温泉施設、百観音温泉

最寄りの高速道路出口は、東北自動車道久喜IC。最寄りの駅は、JR宇都宮線の東鷲宮駅。首都圏から近く、アクセスも良い。

郊外の大通り沿いに開けた商業地域の一角にある。訪れたのは、週末の午前中であったが、既に、広い駐車場に、沢山の車が駐車されていた。かなりの人気であることがうかがえる。

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入り口へと進むと、左手に何やら古めかしい屋根が。

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こちらには、温泉名にもなっている観音さまがおいでになるのだ。

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せっかくなので、お参りをしていこう。

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いよいよ、温泉施設の入り口へ。

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料金は、大人は平日800円、土日祝は850円。

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館内地図部分のアップ。「阿弥陀の湯」と「菩薩の湯」の2つのエリアがあり、男女別になっている。湯船が多い!

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こちらが、温泉入り口。

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この日は、女湯は、「阿弥陀の湯」。(湯船の写真は、全て公式ホームページからお借りしました。)

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次の写真は、「阿弥陀の湯」の露天風呂コーナー。右側にある立ち湯コーナーに注がれる源泉が、とにかく熱かった!

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この日の男湯は、「菩薩の湯」。

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「菩薩の湯」の露天風呂コーナー。

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内湯エリアも、露天エリアも、とにかく広い。内湯にはジェットバスがあった。露天エリアの「立ち湯」コーナーには、45度超の源泉がドバドバと注がれていて、熱いが、効き目が強そう!

広い寝湯コーナーもあり、たくさんのおばさまが横になっていた。なかには、大の字になって、いびきをかいて寝ている方も…。失礼ながら、トドの群れ、といった光景で、微笑ましい。私も、そのうちの一匹になった。

お湯は、塩辛い。色は、やや赤みがかっている。

しっかりとお湯を楽しんだ後は、2階の休憩所で、少し休んだ。こちらがその入り口。

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立派なリクライニングチェアが15台もあり、無料で使える。また、有料マッサージチェアが2台ある。さらに、和室エリアで横になることもできる。

ものすごく保温効果が高いと感じた。かなり長い間、身体がずっとぽかぽかとしていた。

公式サイトによると、泉質と適応症は、次のとおり。

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ナトリウムイオンとカルシウムイオンが多く、成分総量も1リットルあたり18gとかなり多い。都心からアクセスが良いこの立地で、この泉質を掛け流しで楽しめるのは、素晴らしい。

いいお湯でした。お世話になりました!

こちらの施設の公式サイトはこちら。

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