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【温泉】Regent of Rotorua(ニュージーランド・ロトルア)

今日ご紹介するのは、ニュージーランドはロトルアにあるブティックホテル「Regent of Rotorua」さん。2024年の春(現地秋)に、ロトルアでの温泉めぐりため、こちらに宿泊した。

InterCityという長距離バスで、オークランドから到着した。バスの停留所は、町の中心のビジターセンターにある。こちらのホテルは、そこから徒歩約7分程度の場所にある。

こちらが、お宿の外観。複数の棟から構成されていて、モーテルのようなイメージだ。

こちらが、フロントやレストランのある建物。

私の部屋は、フロントのある棟とは別の棟の1階にあった。

こちらが、私の部屋。広いベッドが2つもあり、広々としたお部屋だ。もう少しコンパクトなお部屋もあるのかもしれないが、予約した時、この部屋しか空きがなかったのだ。

キッチンがあり、自炊ができる設備があった。食器も揃っていた。

トイレ、シャワーの設備も十分。

このお部屋には、専用の広いテラスもついていた。しかし、外から丸見えなので、あまり利用しなかった。

共用エリアには、プールもあった。

そして、こちらが、このホテルのレストラン。

私が選択した宿泊プランは、朝食がついていないものだった。ある朝、このレストランに、別料金で朝食を食べにいってみた。

こちらが、メニュー。円安のせいか、全般的に、お高く感じる。

私がオーダーしたのは、Classic Eggs Benedict (エッグズベネディクト)。料金はNZ$24.0(当時のレートで2,300円超え)。ハム、ベーコン、サーモンから具を選べるが、私はハムにした。

サーブされたのが、こちら。なんともシンプルなプレゼンテーション。お味は、ごく一般的なもので、普通に美味しかった。

ところで、こちらのホテルには、空いていれば無料で、貸し切りで使えるMineral Poolがある。つまり温泉プールだ。

滞在中の空き時間に、こちらの利用を願い出てみた。先客がいなかったため、すぐに貸切ることができた。

ドアには安全のための注意書きがあった。最大20分に留めるようにというものもあった。それほど濃度が高いのだろうか。

ドアを開けてみる。

3名程度のサイズの浴槽が鎮座していた。南国の鳥の絵がオシャレだ。

浸かってみる。おお、これはなかなか、よい塩梅だ。適温で、無色透明のお湯。少しぴりっとするような肌感覚だったが、泉質は分からなかった。

外の景色が見られないので、やや閉塞感はあるが、美しい鳥のを眺めながら、疲れた体を癒すことができた。

町の中心部から徒歩圏内で、清潔で、必要な設備もアメニティーもそろっており、セキュリティーも必要十分。そして温泉プールもある。室料は円安のせいもあり、日本の感覚だとかなりお高めだと感じたが、他の高級ホテルと比べると、比較的リーズナブルだと言えるかもしれない。安全性と快適性を考えると、我ながらグッドチョイスだったと思う。

いお湯でした。お世話になりました!

こちらのホテルの公式サイトはこちら。

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