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【グルメ】「亀有メンチ」のメンチカツ(東京都葛飾区)

今日ご紹介するグルメは、葛飾区亀有にある「亀有メンチ」さんの、亀有メンチカツ

亀有と言えば・・・。そう、この方で有名な街です。

訪れたのは、2023年1月の土曜日の昼下がり。亀有の街中の商店街へと向かった。シャッターの下りている店舗のあるなか、そこだけ賑わっているお店があった。

こちらが、「亀有メンチ」さんの店舗だ。

テイクアウトもできるし、店内での飲食も可能。私は、店内で食べることにした。

店内はあまり広くはなく、カウンターと、テーブルが少々。壁には、テレビのグルメ番組放送記念と思いしき、沢山のサイン色紙が飾られている。

そしてやはり、この方の色紙が!

秋本治先生のサイン!

メニューはこちら(2023年1月時)。店舗名のとおり「メンチカツ」が主役のメニューが並んでいる。

私がオーダーしたのは、単品の亀有メンチカツ(豚肉)1つ(240円)と、亀有メンチカツ(牛肉)1つ(260円)、それに小セット(小ライス・豚汁・お新香セット、240円)を付けた。合計で、810円也(料金は2023年1月時のもの)。

注文を取ってから揚げるので、待ち時間はやや長めだ。揚げたてをその場でいただける幸せのためなら、待つ時間も、全く苦にならない。

しばらく待って、サーブされたのがこちら。

大きなメンチカツが2つ! 食べやすいように切ってくれている。付け合わせのキャベツもたっぷり。

こちらが、牛メンチの断面図。具がみっちりと詰まっている!

そして、こちらが、豚メンチの断面図。

うーん、うまい!

揚げたてで、アツアツ。衣はサクサクで、中はジューシー。肉の味をしっかりと味わうことができる。

テーブルには4種類ものソースが揃っており、味変も可能だ。

さらに嬉しかったのは、脇役であるご飯、豚汁、お新香も、それぞれ美味しかったことだ。特に、豚汁は、具がたくさん入っていて、栄養バランスが良さそうだった。

なお、このお店では、アルコール類を含むドリンクも頼むことができる。今回、ドリンクは頼まなかったが、こちらのメンチカツは、ビールが絶対に合うと思う。

漫画の雰囲気そのままの庶民的な下町の商店街。昔から地元の人たちに愛されている小さなお店で、揚げたてのメンチカツで腹ごしらえ。ああ、なんという幸せ・・・。

絶対に再訪して、次はまた違ったテイストのメンチカツを試してみよう。そして、次は必ずビールも頼むのだ。そう、心に誓った。

美味しかった。ごちそうさまでした!

こちらのお店についての、葛飾区商店街連合会さんのサイトはこちら。

こちらのお店の食べログのページはこちら。

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