見出し画像

【英語】in good faith

今日ご紹介するビジネス英語は、"in good faith" というフレーズ。読みは「イン・グッド・フェイス」

このフレーズは、ビジネスの文脈ではよく出てくるフレーズだ。「誠実に」「誠意を持って」などという意味で使われる。

特に契約書や法律文書において多用され、当事者が誠実かつ正直な意図を持って行動していることを示す目的で用いられる。

このフレーズに含まれる "faith" という単語には、「信頼」「信用」という意味がある。それを "good" と共に使用していることから、このフレーズのニュアンスがおわかりいただけるだろう。

以下、用例を見てみよう。

"The negotiations were conducted in good faith by both parties."
(交渉は両当事者によって誠意を持って行われました。)

"The seller must deliver the goods in good faith, ensuring they meet the agreed-upon specifications. "
(売り手は、合意された仕様を満たすことを確認し、誠実に商品を納品しなければならない。)

"Any amendments to this contract must be made in good faith and with mutual consent. "
(この契約のいかなる修正も、誠実にかつ相互の同意のもとに行わなければならない。)

このように、"in good faith" は、関係者が誠実かつ正直に行動すべきこと、あるいはしていることを強調するために使われることが多い。外国当事者と英語で交渉したり、契約書を締結したりする場面であたふたしないように、この機会に覚えておくとよいだろう。

ご参考になれば幸いです!

私の英語系の記事へは、以下のリンク集からどうぞ。

Kindleで出版中の私の電子書籍2冊(国際会議の英語と採用面接の英語についてのノウハウ本)も、よろしければ是非ご覧になってください。Kindle Unlimited対象です。

いいなと思ったら応援しよう!

サザヱ サポートをいただきましたら、他のnoterさんへのサポートの原資にしたいと思います。

この記事が参加している募集