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【グルメ】「キッチン南海」カツカレー(東京都千代田区)

今日ご紹介するグルメなお店は、東京都千代田区神田神保町にある食堂「キッチン南海」さん。古書店などの多い古い町並みの一角にあり、創業は1966年にさかのぼるという。

こちらが、お店の外観。

この写真では行列は短いが、この後、あっという間に行列は長くなっていった。

メニューは、カレーや揚げ物が中心。

料金は2024年時のもの

店の外で並んでいる間に、お店の人がオーダーを取りにやってきた。私がオーダーしたのは、カツカレー(800円、2024年時)。ご飯は少なめにしてもらった。

行列は、意外に早く進んだ。回転がかなり早いようだ。順番が来て店内に入り着席すると、すぐに料理が運ばれてきた。

こちらが、オーダーしたカツカレー。黒いカレールーが、大きなお皿を覆っている。

ご飯の上に、細切りキャベツ、そのにサクサクのカツが載っている。

早速、いただいてみる。

おお、これは!

問答無用で、美味い。

黒いルーは、スパイシーで少しクセがあるが、意外に上品でマイルドだ。粘度はサラサラすぎず、ドロドロすぎず、ちょうど良い。やや硬めに炊かれたご飯と、よく絡む。カツは、揚げたてのアツアツ。肉は柔らかく、衣はサクサク。キャベツとご飯、カツとルーを混ぜながら食べると、口の中で、何とも言えない幸せなハーモニーが奏でられる。

ご飯は少なめにしてもらったのだが、アラフィフ女にとっては結構な量だった。それでも、あまりにも美味しかったので、あっという間に完食してしまった。

周りを見渡すと、ほとんどのお客さんがカツカレーを食べていたようだった。常連さんと思われる女性は、「ご飯を半分で」とオーダーしていた。私も、次からは、ご飯は「少なめ」ではなく「半分」にしてもらおう。

とにかく、感動した。私の拙い表現力では、この感動は、到底表現し得ない。今まで食べたカツカレーのうち、ナンバーワンかもしれない。カツカレーが食べたくなったら、絶対にここに行くべきだ。

ところで、この神田・神保町界隈は、カレーの激戦区としても有名だ。他にもたくさん有名店があるようなので、体重計と相談しながら、じっくりカレー屋さんめぐりをしてみたいものだ。

美味しかった。ごちそうさまでした!

こちらのお店についての千代田区観光協会のページはこちら。

こちらのお店の食べログのページはこちら。

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