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【英語】one-on-one / 1:1

今日ご紹介するビジネス英語は、「one-on-one」。読みは「ワン・オン・ワン」。数字で「1:1」と表記されることもある。

この表現は、「1対1の」または「個別の」と訳され、とりわけ2人の間で行われる会話やミーティングを指す。

具体例を見てみよう。

"I scheduled a one-on-one meeting with my manager to discuss my performance goals."
(上司と私のパフォーマンス目標について話し合うために、1対1のミーティングを予定しました。)

"We believe that a one-on-one approach is the best way to understand our clients' specific needs."
(私たちは、クライアントの具体的なニーズを理解するためには、1対1のアプローチが最善であると考えています。)

これらの例文にあるように、上司と部下との面談や、顧客のニーズを探るといった場面において、相手と1対1で話すことが重要になる場面がある。そういったときに、この「one-on-one」という表現が使用される。

ところで、最近の若い人たちを見ていると、あらゆるやり取りを、メールやチャットで済ませることがデフォルトになっていて、実際に人と対面で話すことに躊躇する方が、増えたような印象を抱く。

しかし、組織においてチームやプロジェクトを運営したり、円滑に進めるためには、直接、相手と対峙することが大切になる場面がある。この「one-on-one」をもっと活用していただけると、より風通しが良く効率的な組織運営ができるのではないかと思っている。

ご参考になれば幸いです!

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