【英語】touch base
今日ご紹介するビジネス英語は、"touch base" というフレーズ。読みは「タッチ・ベース」。
このフレーズはビジネス英会話でよく使われるもので、主に「連絡を取る」や「情報を共有する」という意味で使われる。特に、進捗状況の確認や情報交換のために連絡を取ることを指す。
連絡を取るといっても、私が見聞きする範囲では、ごく短時間のコミュニケーションを想定している場合が多いと感じる。立ち話的なミーティングであったり、チャットやメールなどのツールを使ったりして、サクッとカジュアルに行う、というニュアンスを感じている。
用例を見てみよう。
"Let's touch base next week to discuss the project updates."
(来週、プロジェクトの進捗について連絡を取りましょう。)
"I just wanted to touch base with you to make sure we're on the same page." (私たちが同じ認識を持っているか確認するために、ちょっとあなたと連絡を取りたかったんです。)
なお、このフレーズは、フォーマルな文脈や文書で用いることは少なく、会話やカジュアルなメールやチャットなどで用いられることが多い。
私がまだ若く、ビジネス英語に精通していなかった頃、同僚から「来週あなたと "touch base" させてほしい」と言われて、どうしていいか分からなかった思い出がある。今なら、そういう時は、事案に応じて、即座に15分~30分のミーティングをセットするようにしている。
ご参考になれば幸いです!
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