【お城】中津城(大分県中津市)

天正16(1588)年に黒田官兵衛(孝高)が着工。 慶長5(1600)年に入城した細川忠興が、小倉城と並行して大修築を行った。 寛永9(1632)年には小笠原長次が入封し、城下町の整備を行った。享保2(1717)年には奥平昌成が入城、1871(明治4)年の廃城まで中津藩主の居城として存続した。天守は模擬天守。写真の石像は黒田官兵衛公と正室光姫。続日本100名城。https://nakatsuyaba.com/?introduce=nakatsujyo
黒田氏の石垣と細川氏の石垣が接した継ぎ目が見られる。斜めに通る目地から右が黒田氏時代の石垣、その上に積まれた左側が細川氏時代の石垣。

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