【グルメ】「Depot Eatery」オイスターと魚のサンドイッチ(ニュージーランド・オークランド)
今日ご紹介するグルメなお店は、ニュージーランドのオークランド市にあるシーフードレストラン「Depot Eatery」さん。2024年の春(現地では秋)に、こちらで軽食を取ったときのお話だ。
ニュージーランドの中心部、スカイタワーのすぐそばという便利なロケーションにある。
このときの私は、あまりお腹が空いてはいなかったが、約1時間後にインターシティという長距離バスでの移動を控えていた。そのため、バスに乗る前に、少し腹ごしらえをしようと思っていた。
オークランドは港町。ここは、シーフードを食べるべきだろう。Google検索で、すぐにこちらのお店を見つけた。インターシティのバス乗り場からもすぐ近くで、時間調整にも都合がよかった。
こちらが、お店の外観。

口コミなどを読むと、大変な人気店だということだった。満席だろうかと心配していたが、ピークタイムを外れていたためか、空席も多かった。すぐにカウンターに案内された。

こちらが、メニュー。左側が食事で、右側がドリンク。

まずオーダーしたのは、Oyster(生ガキ)。2種類の生ガキがあるという。ひとつは「Foveaux Strait」 、もうひとつは「Coromandel」という場所で獲れたものらしい。お値段は、それぞれ1個がNZ$8。当時のレートで、1個で700円超え。値段がお高く感じたため、それぞれ1つずつに留めた。
サーブされたのが、こちら。ピタパンが添えられてきた。別途オーダーしたグラスの白ワインとともにいただく。

小ぶりだが、肉厚。いずれも、ぷりぷりしていて、クリーミーだと感じた。2種類の違いは、正直言ってそれほどよくわからなかった(味音痴)。レモンとピリ辛ソースもよく合っていた。
しかし、さすがにこれだけでは、少なすぎる。もう少し何か食べたい。だけど、メインディッシュを頼むと、量が多すぎるのではないか。さて、どうするか。
そこで、カウンター越しに、お店のお兄さんに相談してみた。「お腹がそんなに空いてないんだけど、もうちょっとだけ、何か食べたいの。何かおすすめはない?」
すると、「1皿に3切れで提供している魚のサンドイッチがあるけど、それを3分の1にして、サンドイッチ1切れだけを提供しようか?」と提案してくれた。もちろん値段も3分の1。聞いてみるものだ。ありがたくお願いした。
そのメニューは「Snapper sliders with/ pickled lemon mayo and watercress」というものだった。日本語でいうと、「フエ鯛のサンドイッチ・酢っぱいレモンマヨネーズとクレソン添え」という感じだろうか。
少し待って、サーブされたのが、こちら。確かに、お皿のサイズの3分の1程度の大きさのサンドイッチだ。お皿の空白部分が大きいので、サンドイッチがとても小さく見える。

パンを開いてみると、肉厚のフエ鯛のソテーが挟まれていた。

食べてみると、なかなか良いお味だ。フエ鯛のソテーは、あっさりしていて、軽く焼いたパンと、レモンマヨネーズとよく合っている。見た目よりも食べごたえがあった。
ちなみに、本来は、このメニューは、以下の写真のように3切れセットでサーブされるようだ(The New Zealand Heraldのネット記事から借用しました)。

このときのお会計は、合計NZ$39.52だった。オイスター2個、鯛のサンドイッチ3分の1サイズ、白ワイン1杯が、当時のレートで、日本円で3,800円超え。円安のため、かなりお高く感じた。それでも、オークランド屈指の人気店だけあって、生ガキも鯛も白ワインも、お味はとても満足のゆくものだった。
美味しかった。ごちそうさまでした!
こちらのお店の公式サイトはこちら。
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