【英語】onboarding
今日ご紹介するビジネス英語は、「onboarding」という英単語。読みは、「オンボーディング」。
この単語は、会社や組織において、新しい従業員やメンバーを迎え入れるプロセスを指す。「船に乗る」という意味の「on-board」(オンボード)というフレーズが語源だ。日本語に訳すと「入社支援」だが、日本人の間でも、カタカナで「オンボーディング」と言うことが多い。
このオンボーディングのプロセスには、通常、会社や企業の基礎的情報や業務内容、社内ルールなどの共有、必要なツールやアクセス権の提供、研修の実施などが含まれる。
例文を見てみよう。
"The onboarding training covers essential topics like company policies, compliance, and software tools."
(オンボーディング研修では、会社の方針、コンプライアンス、ソフトウェアツールなどの重要事項を網羅しています。)
"The onboarding period for new employees is one month."
(新入社員のオンボーディング期間は1か月です。)
私の勤めた複数の外資系企業では、毎月のように中途採用の社員が入社してきていた。新しく入社した社員に即戦力となってもらうためには、マネージャーとしては、しっかりとオンボーディングの機会を提供することが重要だ。また、新しく入社した社員としては、オンボーディングの期間は、できるだけ集中して情報を吸収し、会社になじむ努力をするのが、その後の成功の鍵だと考えている。
ご参考になれば幸いです!
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