【グルメ】「ちゃんこ霧島」ちゃんこ鍋(東京都墨田区)
今日ご紹介するグルメは、東京都墨田区は両国にある「ちゃんこ霧島」のちゃんこ鍋。先日(2025年2月)、友人たちと3人でこちらのお店を訪問したときのお話だ。
両国といば、相撲の町。相撲といえば、ちゃんこ鍋。ここ両国では、たくさんのちゃんこ鍋のお店がしのぎを削っている。この「ちゃんこ霧島」さんは、その名のとおり、元大関の「霧島」(霧島一博さん)のお店だ。開業は、1990年代にさかのぼるとのこと。
場所は、両国駅からすぐの場所にある。下の写真の1棟のビルの全フロアが店舗だ。かなりの大箱だ。

こちらが、入り口。「霧島」の大きな写真が飾られている。

予約客の名前が表示されている。3階から8階まで、予約がいっぱい入っている。

パンフレットにも、霧島。

こちらでは、ちゃんこ鍋のコースをいただいた。コース名も相撲にちなんでいて、「横綱」「大関」「関脇」というコースがある。

私たちは一番品数の少なくお安い「関脇」コースにした(5500円、2025年2月時)。お店に到着すると、既に、席に鍋がセットされていた。見るからに、具沢山だ。

また、お刺身、小鉢、香の物も、既にセットされていた。

ビールで乾杯して食事を始める。鍋に火がつけられる。少し経って、手羽先がサーブされた。甘辛くて、美味しい。ビールが進む進む!

そうしているうちに、ちゃんこ鍋がぐつぐつと煮えてきた。

少し経って、お店の人が、もう食べ頃だと教えてくれた。
さあ、本場のちゃんこ鍋をいただこう。まずは、スープをひとくち飲んでみる。
おお、これは。なかなか!
深みがあって、コクがある。具材、特に魚貝のダシの味がよく出ている。豚骨ラーメンのスープのような風味もある。お店の人によると、味噌と醤油がベースだということだ。そして、柚子胡椒が隠し味となっている。これは、とてもよく考えられたスープだ。
そのスープに、たくさんの具が煮込まれている。豚肉、鶏肉、つみれ、魚貝類、野菜、キノコ、厚揚げや豆腐など、バランスが良いし、栄養も満点だ。
一緒に鍋を囲む友人たちも、「美味しいね~」と、満面の笑みを浮かべている。
シメには、うどんが投入された。これは、美味しくないわけがない!

お相撲さんの本場・両国の有名店での、ちゃんこ鍋体験。アツアツでボリューム満点で、お腹がいっぱいになった。友人たちとも楽しい時間を過ごすことができた。寒い冬の日だったが、心も体もぽかぽかになった。
東京で美味しいお鍋を食べたい方には、自信を持っておすすめしたい。
美味しかった。ごちそうさまでした!
こちらのお店の公式サイトはこちら。
こちらのお店についての食べログのページはこちら。
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