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【グルメ】「鶴亀屋食堂」本マグロ丼(青森市)

今日ご紹介するグルメは、青森市は浅虫温泉エリアにある大衆食堂「鶴亀屋食堂」さん。

浅虫温泉は、陸奥湾沿いに広がる歴史ある温泉地だ。この店は、その温泉街から徒歩圏内に位置している。テレビのバラエティ番組にもたびたび登場する有名店で、何度も取材を受けているそうだ。

この店の名物は海鮮丼、とりわけマグロ丼だ。その時々で最も状態の良いマグロを厳選して仕入れ、新鮮なうちに客に提供しているという。

私も2025年、この名物マグロ丼を現地で味わう機会に恵まれた。今日はそのときのお話だ。

こちらが、お店の外観。

お店の入り口には、シールがびっしりと貼られていた。シールには、バラエティ番組の名前が書かれている。

店内は広いが、たくさんのお客さんでほぼ満席だった。

驚いたのは、お店の内装。壁一面、そして、天井一面に、まぐろのステッカーや、てぬぐい、のぼり旗などが、所狭しと貼られ、飾られている。なかなか芸術的なデコレーションだ。

メニューを見てみると、大衆食堂らしく、マグロ丼以外にも、たくさんの種類の食事を提供していた。

しかし、周りを見渡すと、殆どの人が、マグロ丼を食べているようだった。

どれどれ、私も・・・と、マグロ丼のメニューを探す。すると、壁に大きな表示があった。

価格は2025年時のものです。

本マグロ丼のメニューは、「中」「小」「ミニ」の3種類があった。そして「中」には、なんと20枚、「ミニ」でも10枚のマグロが載っているという。私は、「ミニ」を注文した。

少し待って、提供されたのが、こちら。

確かに、ご飯はミニサイズだ。どんぶりではなく、小ぶりのお茶碗で提供されている。

しかし、その上には赤身のマグロが10枚、整然と盛り付けられていた。茶碗からはみ出さんばかりの豪快なビジュアルで、見た目のインパクトは十分だ。何ともボリューム感がある。

さっそく、いただいてみる。

うん、美味しい。色合いも鮮やかで、味に雑味がなく、新鮮であることがよく分かる。10枚のマグロとご飯とのハーモニーを楽しんでいるうちに、気がつけばあっという間に完食してしまった。

お味もコスパも良く、大満足だった。なるほど、多くの人が足を運ぶのも納得だ。

浅虫温泉に入浴に来られる方には、ぜひこちらにも立ち寄って、名物のマグロを味わっていただきたい。

美味しかった。ごちそうさまでした!

こちらのお店についての、食べログのページはこちら。

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