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【温泉】秋川渓谷 瀬音の湯(東京都あきる野市)

今日ご紹介する温泉は、東京都あきる野市にある「秋川渓谷 瀬音の湯」さん。

秋川渓谷は、秩父多摩甲斐国立公園の中に位置する。東京都心から電車とバスで、90分もあればアクセスできる。山と渓谷の豊かな大自然を手軽に楽しめるとあって、ハイキング客の目的地としても人気らしい。

そんな秋川渓谷にある温泉施設が、こちらの「瀬音の湯」だ。温泉総選挙の「うる肌部門」で1位を獲得したことがあり、美肌の湯として知られている。日帰り入浴のほか、宿泊することも可能だ。

私は、2024年12月に、こちらに日帰り入浴に訪れた。

こちらが、施設の外観。自然豊かな立地に、広々とした敷地。

広い足湯コーナーがある。

こちらが、入り口。

中に入ると、とてもきれいな施設だった。広々とした廊下を進み、日帰り温泉の受付へ。到着したのはオープン直前だったのだが、既に数名のお客さんが並んでいた。

こちらが、受付。

浴場に入ってみると、まずは、広々とした内湯エリアだった。窓が大きく、とても開放的だ。

こちらの写真は公式HPよりお借りしました

内湯の浴槽は、約30㎡の広さがある。源泉かけ流しで、適温に加温されている。無色透明のまろやかなお湯で、つるつるすべすべとした肌ざわりが心地良い。まるで化粧水の中に浸かっているようだ。確かにこれは、美肌の湯に違いない。

続いて、露天風呂に行ってみた。

同上

露天風呂は、内湯よりもさらに開放的で、渓谷の景色を直接眺めることができる。大自然の新鮮な外気に触れながら湯浴みを楽しめるのは、とても贅沢だ。ただ、露天風呂は、内湯と異なり、源泉かけ流しではなく、循環ろ過・塩素消毒ありという湯使いだ。

そのほか、私は利用しなかったが、サウナ、水風呂、別料金の貸切風呂もあった。

こちらが、温泉分析書。泉質は、アルカリ性単純温泉。泉温は25.9度。PH値は10.01。やはり、強いアルカリ性だ。

お風呂から上がって、しばらく、館内で休憩した。広々としており、ゆっくりと過ごせる。

休憩所もある。また、私は利用しなかったが、食堂もあって、なかなか評判が良いらしい。

渓谷の景色を愛でながら、化粧水のような美肌の湯に浸かれるなんて、夢のような施設だ。首都圏で働く人たちにとって、休日に手軽にリフレッシュするのにもってこいの場所だ。春夏は木々の緑を、秋は紅葉を、冬は雪景色を楽しめるという。季節を変えて何度も再訪してみたい。

いいお湯でした。お世話になりました!

こちらの施設の公式サイトは、こちら。

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