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renam
国際会議で生き残るための、日本人の英語(その7・発表本番編)
いよいよ、出陣の日。その3で書いた、事前に準備してきた発表を、参加者の前で披露する晴れの舞台だ。こちらでは、当日現場での心構えや、使える英語フレーズなどをご紹介する。
(長文になってしまいましたが、渾身の力を込めて書きましたので、お読みいただけると嬉しいです。)
チェックイン・機器のチェック
会場には余裕をもって到着すること。ホストや参加者に挨拶しよう。
PCでパワーポイントスライドを投影する場合は、PCの動作状況をチェックする。マイクや、ポインターを使う場合はそれらの動作もチェック。念のため、プレゼンファイルが入ったUSBデバイスなどを持って行く。資料の差し替えがあればそれも行う。
座席表を作る
ここで、私のとっておきのノウハウのご紹介である。当日、全員が席について、誰がどこに座っているかわかったら、ノートに、ささっと、簡単な座席表を書こう。各参加者の名前、出身国、外見の特徴や、その4で仕込んだ参加者情報や、その6で書いたウェルカムディナー時の交流で得た情報などをメモし、できるだけ早く、参加者の顔と名前を覚える。
百聞は一見に如かずなので、下記の写真のような、サンプルを作ってみた。
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