統合失調症と体調管理
ロナウドー!!!!
夜中に吠えました。
ワールドカップ ポルトガルvsウズベキスタンの試合で多分41歳のロナウドが魅せてくれました!2得点の活躍。前試合の批判を覆す活躍に彼女と一緒に喜びました。
サッカーをほとんど知らない彼女もメッシとロナウドは知っているそうです。
ワールドカップ6大会連続得点という偉業を成し遂げたロナウド。
それだけ長くサッカーをやっていて怪我をほとんどせずに続けていられることが凄すぎます。というか41歳で活躍できるってどういう事!?
メッシといいロナウドといいベテラン勢頑張りすぎです。
試合はポルトガルが5得点の快勝でした。
興奮で目が覚めてしまいその後のイングランドの試合も見ようかと思いましたが、彼女に止められました。そりゃそうだ。
夜中にサッカーを見ていたので少し寝坊してしまいました。
急いで日課のトレーニングをしてから弁当作りをしました。
ワールドカップにかまけて日課の弁当作りを怠る訳にはいきません。
今日は茄子を豚肉で巻いて焼いた肉巻き弁当を作りました。
美味しくできたのでよかったです。
統合失調症は今のところ静かです。
ワールドカップが始まる前に睡眠障害が出て、そのままワールドカップに入ってしまい、生活リズムが乱れてしまっていますが、病気自体が悪化する気配はありません。
ただ、寛解したのも初めてなので悪化する時の前兆がよくわからないというのも事実ではあります。
なんとなくこんな感じかなというのは経験から推測できるのですが、実際になってみないとわからないことでもあります。
多分ですが、敏感聴覚になるのではないかなと思います。
悪化する前がそうだったのと幻聴が治まる時もまず敏感聴覚になってからでした。
まるでチューニングしているかのようです。
統合失調症がひどくなってくると不思議とサッカーが見ていられなくなるのでそれもバロメーター代わりになるかなとも思っています。
もちろん他の症状が出る可能性もあります。
ですから、少しの体の異変にも敏感でありたいと思っています。
統合失調症になるとワールドカップを楽しもうとする前に体調と相談をしなければいけなくなるのが辛いですね。ワールドカップだけでなく、普段と違う、例えば旅行などに行くことになった時などもまず体調を気にします。
寛解したからこそ不安になるという事もあります。病気を放置していた時は、何も考えず無理をしたりしていましたが、病気である事を認識して努力して寛解した結果、それを維持するために体調の事を深く考えるようになりました。
寛解状態を崩したくないのです。
じゃあワールドカップを見なければいいのでは?という結論に至るのですが、、、
それもなんか違う気がします。
人生を楽しむことも重要なのです。
寛解に捉われ過ぎると今度はそれがストレスになりかねないのです。
結局はバランスが大事なんだと思います。
今のところ思っていたより無理がきく印象です。
しかし明日どうなっているのかわからないので油断せずにいたいと思います。
ワールドカップは先がまだ長いです。
最後まで楽しめるように体調をコントロールしていきたいです。
健康的な生活習慣を行うのが難しいワールドカップ期間中ですが、その中でもよく歩くこと、早めに寝ることなどをしっかり行って寛解状態を維持していこうと思います。
これから先の長い人生幾つになっても健康でいられるように細かく体調管理をしていければと思っています。
