💊情報の薬局【ダラダラ怠けの回避術】
今日も朝からダラダラと布団で過ごしてまった。
これを読むあなたはどうだろう。なんだか謎の罪悪感あったりしない?
日曜の夜、やるべき資料づくりを開かないまま、スマホを3時間握っていた。 「今日こそ早く帰って勉強する」と決めた夜ほど、なぜか動画の自動再生が止まらない。 そして最後にやってくるのは、あの重たい自己嫌悪。
「自分は意志が弱い」。
そんな日がやたらあるのでゴロゴロ調べていた。
心当たりがあるなら、ゴロゴロ調査で見つけた結論を伝えたい。
あなたは怠けているのではありません。
「気分の応急手当て」をしているだけ。
これはいわゆる「先延ばし」というもので何気にこのジャンル20年という長い研究が繰り返されてきた分野だった。その結論が気分の応急手当てという回答だったのだ。
ちょっとその内容が面白かったのでシェアしたい。
同じマインドの人にとって効く「読む薬」になれば幸い。
「意志力を鍛えろ!」とかみたこともない物を鍛える助言とかじゃないのでご安心を。
ダラダラの正体は「短期的な気分の修復」
13年ほど前の論文。
カールトン大学のティモシー・ピッチルとシェフィールド大学のフシア・シロイスは、こう結論づけました。
先延ばしとは、時間管理の失敗ではなく、感情調節の失敗である。
感情調節!?なんだそれ面白そうということでゴロゴロ探求が開始されました。聞いたことない言葉だよね。
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いただいたお金は子どもに本でも買おうかと思ってます。
