会社を辞めてフリーランスの道へ!稼ぐため私が最初に行ったこと
令和となった今では働き方改革などによって、昔と比べるとフリーランスの道へ進みやすくなっています。
例えば、副業OKの会社が増えたり、企業によっては「副業をしてください」みたいなところも少なからずあるようです。
逆に言えば、そこからフリーランスの道が開かれると言ってもよいでしょう。
しかし、私がフリーランスの道に進むと決意した当時はまだ今ほどフリーランスの方々が大っぴらに仕事ができる環境は整っているとは言えない状況でした。
そんな中、稼ぐために私が行ったことについて紹介していきたいと思います。
フリーランスに転身!稼ぐために行ったこと
会社を辞めてからというより、辞める前にある程度は稼ぐためにどんなことをすべきか考えていました。
もちろん、会社で副業は禁止だったので、水面下でフリーランスに転身するために行動しなければならず思ったようにはいきませんでした。しかも周囲の理解は得られにくい状況だったのです。(家族と一度相談して、最終的には応援してくれたので背中を押してもらった気分です)
実際に会社を辞めてから実行したのですが、結果的には成功と失敗を繰り返したこともあり、安定するまである程度時間がかかってしまいました。
失敗談もあるため、この記事をみてくれている人のためにもなると思います。
クラウドソーシングサイトに登録してフリーライターへ
まず、稼ぐためにフリーライターになることにしました。
そのためにはまずクラウドソーシングサイトに登録する必要があります。
私の場合は、ランサーズに登録しました。(クラウドワークスでもOK)
どうやって稼ぐのか、そこが一番重要です。でもそれはまた別の機会でお話しすることにします。
ここで言えることとしては、最初はむちゃくちゃ大変でした!
簡単に稼げるほど甘い世界ではないのです。
でも、当時の私にとってフリーランスとして稼ぐ手段の1つに過ぎませんでした。
ひとまずランサーズで登録して、少しずつ仕事をもらって作業していきました。
最初の頃は稼ぎは少なかったのですが、ひたむきに作業すること数年、やっと日の目を見るまでに成長し、軌道に乗っていきました。
もちろんですが、途中でやめることも考えました。結果的には続けましたが、下記で紹介する内容がランサーズを続けた理由となるかもしれません。
よければこちらの記事もご覧ください♪
ポイ活に挑戦したが…
ランサーズでフリーライターとして続けられないと感じた私は、ポイ活にも挑戦しました。
現金化できるとのことで、モッピーとかハピタスとかのポイ活サイトに登録したのです。
結果を先に言うと…、無理でした(泣
なぜなら私が想像したものとは違っていたからです。ライバルが多かったからかもしれませんが、単に稼ぐ手段としては私には合わなかっただけだと思います。
わずか1ヵ月ももたずして、ポイ活からは手を引きました…。
せどりを実行してお小遣いを稼いでみた
今ではメルカリが有名ですが、昔はせどりを実行してお小遣いを稼いだこともあります。
もちろん今はやっていません。私はメルカリというアプリがまだメジャーとなる前に行っていたので、せどりのツールとしては機能していたのです。
そもそもせどりとは、商品をできるだけ安く仕入れて、最終的に高く販売すること。例えば500円の商品を2,000円で販売し、売れれば1,500円の粗利。(純利益は送料等を引くと粗利より目減りするけど…)
ヤフーオークションでせどりもできるのですが、あそこは個人間取引なので何かあったら下手すると泣き寝入りとなってしまい、結果的に損してしまう恐れがあるのでヤフーオークションは利用しませんでした。
せどりは自宅にある不用品でもできるので問題ありませんが、かれこれ1~2年はやっていたと思います。
でも、生計を立てるという意味では限界を感じたため、私の中でせどりは自然消滅しました。
というより、ランサーズ上でプロジェクトという契約方式でやっと軌道に乗り始めた時でもありました。(せどりに時間を費やすことができないほど忙しかっただけ)
最終的にフリーライターとなりランサーズで安定的な仕事を受注
いろいろと紆余曲折があり、最終的にはランサーズで安定的な仕事を受注して生計を立てています。
ランサーズに登録してどれだけ苦労したのか、そしてどうやって仕事を勝ち取って契約に至ったのか、それはまた今度。
ちなみに現在の私は事務局から「認定ランサー」に選出され、クライアント様から継続的なお仕事をいただいております♪
「認定ランサー」に選出される条件はいくつかありますが、地道な努力を評価していただいたのだと思っています。
よかったら、私のプロフィールを見ていってください。
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