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手の違和感を放置していたが、さすがに気になるので皮膚科へ行ってきました

手の違和感って、つい後回しにしてしまうことがありますよね。

痛いほどではないし、日常生活はなんとか回ってしまう。

私もそのひとりで、少し前から気になっていたのに、どこかで見ないふりをしていました。

ただ、手は毎日使う場所。

文字を書くときも、パソコンに向かうときも、少しの違和感がじわじわ響いてきます。

このまま放置すると、知らないうちに無理を重ねてしまうかもしれない。
そんな予感がどこかでくすぶっていました。

そして今日、ようやく決心がついて、皮膚科へ行ってきました。

大げさな話ではありませんが、ちょっとした不調を後回しにしてしまう気持ち、そのまま抱えている人もいると思います。

この記事が、そんな誰かの中の小さなサインにそっと触れられたらうれしいです。




なぜ皮膚科に行ったのか


少し前から手のひび割れが気になっていました。

痛むほどではないけれど、ふと目に入るたびに「そろそろ何とかしたほうがいいかも」と思う程度の違和感です。

もともと冬になると乾燥しやすい体質なので、毎年のことだとどこかで軽く受け流していました。

ただ、今年は少し状況が違いました。

ライター業でパソコンに向かう時間が増えて、指先をよく使う場面が前よりぐっと多くなっていたからです。

小さなひび割れでも、キーボードに触れたときにじわっと気になる瞬間があり、放置すれば作業のリズムにも影響しそうだと感じていました。

それでも、忙しい日が続くと皮膚科へ行くタイミングをつい逃してしまいます。

「あした行けばいいか」と思っているうちに一週間が過ぎ、気づけば二週間…。気がつけば、皮膚科へ行くのはおそらく二年ぶりくらい。久しく足を運んでいませんでした。

けれど朝の冷たい空気の中で、ひび割れた指先が少ししみたとき、ようやく重い腰が上がりました。

小さな違和感でも、無視していると確実に積もっていく。そんな当たり前のことに、あらためて気づかされた気がします。


皮膚科で処方された薬


皮膚科で処方された薬


症状に見合った薬を処方してもらいました。

診察の結果、ひび割れの状態に合わせてアンテベートとビルドイドソフト軟膏が処方されました。

どちらも手の乾燥や炎症をおさえるための薬で、医師からは、ひび割れた部分に薄く塗って様子を見るようにとのことでした。

効果としては、皮膚の炎症を落ち着かせて、乾燥で固くなった部分をやわらかくし、ひび割れを少しずつ改善していくもの。

劇的に変わるというより、じんわりと整えていくイメージです。

効き目には個人差があるものの、数日から数週間ほど丁寧に続けることで、少しずつ肌の状態が戻っていくようです。

焦らずに向き合う必要があると感じました。


おわりに:小さな不調に気づいたら、早めに動いてみる


手のひび割れのような小さな不調でも、放っておくほど日常のどこかに負担が積もっていくものだと、今回あらためて感じました。

とくに、毎日手を使う仕事をしているなら、なおさらです。

気になる違和感があったら、早めに動いてしまったほうが心も身体も軽くなるのかもしれません。

大げさなことでなくても、ちょっと診てもらうだけで安心につながることがあります。

もしあなたにも、後回しにしている小さな悩みがあれば、そっと一歩だけ動いてみてください。

その一歩が、思っている以上に自分を楽にしてくれるかもしれません。


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