ライターやってるなら知らないとヤバい!得意ジャンル文字単価1円と不得意ジャンル文字単価3円で実際に稼げたのは…
文字単価3円の案件で3000文字だったらもらえる報酬は9,000円、文字単価1円の案件で3000文字だったらもらえる報酬は3,000円、当たり前過ぎるよね。
でも、そんな当たり前のことをわざわざ記事にするだろうか。逆に考えてみてほしい。
私はランサーズというクラウドソーシングサイトを利用していて、かつそれ以外でも活動しているのでライター歴は10年を超える。ただ、その過程でたくさん失敗を繰り返してきた。
そして、3年かかってようやく気付いたこともある。それは目先の文字単価に釣られてしまったことだ。何が言いたいのかというと、今回紹介した内容が文字単価に関係することだからだ。
一般的に文字単価3円は稼げるが…
言うまでもない話だが、文字単価3円は多くのライターが仕事をもらいたいほど優良な案件だ。
でも、これがもし自分の得意ジャンルではないもの、ひいては苦手なジャンルだったとしてもオイシイ案件だから文字単価3円なら応募するライターは少なからずいるだろう。
かつてのわたしもそうでした。お金を稼ぎたいあまり、ついつい応募しちゃうんだよね。
知らない人もいると思うので、ここで語っておくが文字単価3円の案件は一定のクオリティが求められる。しかも、指定された期日までに納品しなければ契約不履行ということでせっかく書いた記事も納品不可となり、単なる骨折り損のくたびれ儲けで終わってしまうわけ。
駆け出しのライターからの視点で見ると、けっこうキツい。
答えが知りたい人は私が身をもって体験した内容を加えたこの先に載っているので、今後の役に立つことを願うばかりだ。
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