【#81】YouTube再始動から2か月──登録者の推移と迷走するジャンル選び
📈 登録者数の推移は「株価チャート」みたいだ
YouTubeを再始動して、ちょうど2か月。

登録者は941人から1036人へ。
増えたり減ったりを繰り返しながらも、全体としては右肩上がり。まるで株価チャートのようにジワジワ伸びている。
面白いのは、noteのフォロワー増加ペースよりもYouTubeの方が圧倒的に速いことだ。これは単純にユーザー数の規模の違いもあるし、アカウントの“力”の違いでもあるのだろう。
🎥 ジャンル選定の壁
最初は「節約×投資系」で固める予定だった。
YouTubeはジャンルを絞ってブランディングするのが鉄則だと思ったからだ。
ところが自分には投資の知識がほとんどない。語れるのはせいぜい月イチの収支報告くらい。
ネットで勉強すればするほど「この銘柄、気になる(ゴクリッ)」と惑わされるだけで、動画の材料にはなりにくい。
今気になっているのはレバナスとアップラビン。
──結局、学ぶと同時に投資の誘惑に負けそうになる。
💡 チャレンジ系動画へシフト
「投資だけではもたない」
そう気づいてからは、自分が実際にやっているチャレンジを動画にし始めた。
最近アップしたのはヒゲ脱毛とAGA治療。
次はオナ禁2か月達成の話でもしようかと思っている。
ただしこれは登録者が減る未来が見える。
「資産1000万目指す!」という動画を見て登録してくれた人にとっては、「オナ禁2か月達成!」なんて興味ないだろう。
でも本当に上げる意味はないのだろうか?
投資系YouTuberだって、イナゴを食べたりキムチを食べたり、ただそれだけの動画をアップしている。
「楽しければそれでいいんじゃないか?」とも思う。
結局大事なのは「続けること」。
続けながら自分の表現を磨いていければいい。
📚 学びと表現
今読んでいるのは『三行で撃つ』という文章術の本。
冒頭で読者をのけ反らせろ、と説く。
彼に言わせると「めちゃくちゃ」も「面白い」もダメ。
常套句やオノマトペに逃げるな、他人の頭で書くな、と。
このnote記事の冒頭「2か月経過しました」も、彼に言わせれば全然ダメだろう。
でも考え続けるしかない。読むこと、書くことを続けるしかない。
noteで修行し、その表現をYouTubeに還元できたら最高だ。
✅ まとめ
登録者数は株価のように上下しながらも上昇トレンド
投資ジャンルだけでは限界、チャレンジ系も投入
再生数より大事なのは「続けること」
書く・読む・撮るを回して、表現を磨く
YouTubeもnoteも、僕にとっては「表現の道場」。
焦らず、でも手を止めず、続けていこうと思う。
👉 このnoteはYouTube再始動からの気づきをまとめた成長ログです。
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