【#202】YouTube登録者1,200人の壁。2万回再生で気づいた「伸びる動画」と「去る登録者」への覚悟

https://youtube.com/@wannabe_channel1986?si=wYF9RGz1_9kimryt

「また3人、減っている……」
YouTubeスタジオのアプリを開くたび、一喜一憂する日々が続いています。現在のチャンネル登録者数は約1,195人。1,200人という壁を前に、数人増えては数人減るという、足踏み状態の苦しいフェーズにいます。
今日は、そんな私が2026年1月に経験した「大きな反響」と、そこから見えた「今後の残酷なまでの戦略」について正直に綴りたいと思います。

「個性を消す」ことで手にした2万回再生
先日投稿した「2026年1月の給与明細発表」動画が、わずか数日で約2万回再生を記録しました。
これまで、ショート動画を名刺代わりにし、コミュニティ投稿を日記として、長尺動画を一つの作品として積み上げてきましたが、ここまでの数字は異例です。なぜこの動画だけが伸びたのか。
分析して分かったのは、皮肉にも「私という個性を消したこと」でした。
視聴者が求めていたのは、私のキャラクターではなく「自分の生活と照らし合わせられるリアルな数字」だったのです。視聴者が「これ、自分のことだ」と思える「自分事化」のスイッチを押せたことが、今回の反響の正体でした。

突きつけられた「ジャンル転換」の代償
しかし、現実は甘くありません。その後に投稿した「AI投資相談」や「通信費1,000円生活」の動画は、再生数が数百回に留まりました。
私のチャンネルは、もともと「美容系」として認知されており、今も登録者のうち約200人はそのジャンルを期待してくれている方々です。そこに「節約・投資」という全く異なる色を流し込めば、拒絶反応が起きるのは当然のこと。
登録者数の減少は、まさにその「層の入れ替わり」による痛みそのものでした。

決意:美容系からの卒業と、生活に直結する発信へ
正直、登録者が減るのは怖いです。でも、私は決めました。
今後は「給与公開」「ポイ活」「節約術」といった、視聴者の生活にダイレクトにプラスになる「鉄板ネタ」を軸に、チャンネルを再定義していきます。
直近では、Microsoftの公式サービスである『Rewards(リワード)』でのポイ活をスタートしました。始めてわずか10日間で2,000ポイントに到達。こういった「今すぐ誰でも真似できて、生活が少し潤う」情報こそが、私がこれから届けるべき価値だと確信しています。

最後に
ジャンル転換という高い壁を乗り越えるには、まだ時間がかかるかもしれません。
でも、2万回再生で得た「視聴者目線」という武器を手に、泥臭く発信を続けていきます。
もし、同じようにYouTubeの方向性に悩んでいる方がいたら、一緒にこの壁を突破しましょう。


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