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【#52】YouTubeを再開して1か月。登録者1000人の壁と向き合う

4年ぶりの再開

今年の7月からYouTubeを再開しました。それから毎週1本のペースで動画をアップし、昨日6本目まで来ました。
📺👇URLです👇📺
https://youtu.be/QnCMypUtmaU

2020年にチャンネルを開設したばかりの頃は、ほぼ毎日のように思いついたことを動画にしていました。
けれど今は、動画を出すことよりも「考える時間をゆっくりと取り、無理なく継続すること」を優先したいと思っています。
7月13日に投稿した4年ぶりの動画。それが「ワナビーチャンネル」再開の第一歩でした。当時の登録者数は941人。そこから1か月後の8月13日には、ついに1000人を突破しました。この達成をnoteで静かにお祝いしたことを覚えています。

思えば、たった1か月で50人もの登録者が増える経験はこれまでにありませんでした。過去には「YouTubeで100本動画を撮影した感想」という動画を出したことがあるのですが、その時点で登録者は14人。よく続けていたなと、我ながら思います。正直センスはなかったでしょう。それでも辞めなかったあの頃の自分がいたからこそ、今また戻ってこれたのだと思います。過去の不器用な自分には感謝しなければなりません。


数字に翻弄される日々

今の僕にとっては「現在の反応」が全てです。未来や過去よりも、いま目の前にある数字に心を振り回されてしまいます。
実際、1000人を達成した直後には1003人まで増えたものの、6本目の動画を出した直後に999人に減ってしまいました。こうして書いている間にも減っているかもしれません。

こういう数字のプレッシャーこそ、YouTubeの面倒なところです。自分が世の中からどう見られているのか、どれほど価値があるのかをガツンと突きつけられます。「未来の自分にプレゼントだ」なんて余裕を持つのは、なかなか難しいのです。


冷静になれば当たり前のこと

本来は、数百人に見てもらえるだけでも十分にすごいことです。僕が気まぐれで思いついたネタを、自分のタイミングで発表したとしても、他人が必ず興味を持つ道理はありません。
それをスルーされるのは当然です。僕自身も、他人の思いつきをいちいち気にすることはありません。

それなのに「自分の動画には価値がある。数千回、数万回は見られるはずだ」と期待するのは、ある意味で傲慢なのだと思います。


実力と勘違い

ChatGPTを使えば、今まで一人で作っていた動画のクオリティを一気に上げられる。きっと先に進める。そんなふうに思っていました。
けれどそれは、過去のバズりやヒットを「自分の実力」と勘違いしていたからです。

たとえば、トリア脱毛器で2000発を打ち込んだ動画が19万回再生されたことがありました。でもあれは実力ではなく、ただの運です。同じ動画をもう一度出しても、今度はうまくいかないでしょう。

同じような動画を出せば視聴者に飽きられる。全然違う動画を出せばアルゴリズムに嫌われる。YouTubeとはそういう場所です。


一番難しいこと

結局のところ大事なのは、数字を気にせずアップし続けること。そして何より「楽しむこと」です。
けれど、それが一番難しい。暴落時に追加投資をするくらい難しい。あるいは、禁欲中に女性のことを考えないようにするくらい難しい。

それでも、ここをどうにか乗り越えていくしかないのだと思います。


ハッシュタグ

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