Disability → 障害/訳語がそもそもおかしい
車椅子ユーザーの私。
【障害】について考えました。
Disability → 障害/訳語がそもそもおかしい。
英和辞書で調べると、
Dis :接頭辞。名詞の前に付いて、【不・・・】/【非・・・】/【無・・・】
ability:不可算名詞。能力、技量、力量、才能
直訳すると、
Disability:不能、無能、非力
ということでしょう。
私は、作詞作曲ができる(ability)
作詞作曲ができない人は(disability)
→ 作詞作曲ができないことは、【障害】ですか?
多くの人は、歩ける(ability)
私は、歩けない (disability)
→ 私は、車椅子があるから何も困っていない・つらくない・むしろ楽しい
それは、【障害】ですか?
Disability であるがゆえに、日常生活に支障をきたすから【障害】。
Disability であるとしても、日常生活に支障をきたさないなら【障害】ではない。
と考えます。
私は、神奈川県秦野市という坂道だらけのバリアフルな街での独り暮らしを楽しんでいます。
障害者手帳は自主返納、介護サービスも利用してません。
【Disability → 障害/訳語を疑ってみよう】
livedoorにも同内容の記事があります。
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