私が暴言を言ったらゴメンナサイ
ある人から聞きました。
【じょぷりんさんがオフ会で暴言を吐いた】
その暴言をどなたに言ったのかは、判りません。
その暴言が一回だったのか度重なるものだったのか?
また、どういう文言だったのか?
細かいことは伝わってきませんでした。
しかし、私は、【やはりそうか】という気持ちです。
脊髄小脳変性症の構音障害で、二十五年位前から、私の言葉は上手く伝わらなくなりました。
私は、構音障害と言っても、そこそこ話せています。
そこがむしろ落とし穴だと感じております。
・私の言葉を聞き取れたフリをされたり
・知ったかぶりをされたり
・会話が進んでから、時には1年も経過してから、間違って聞き取られていたことが露呈したり
ということが多いのです。
また、話している途中で息切れして、言い終わらないうちに、相手が誤解するということもありました。
覚えている聞き間違いは、
☆脊髄小脳変性症だと判明する前
・自分の居場所が無い →
人生の日陰者には
なりたくない
・子どもの側からすれば
関係無い →
子どもを強姦すれば
問題無い
☆脊髄小脳変性症だと判明して以降
・無駄話 → 目覚まし
(2001年)
・日比谷 → ふじや
(2015年)
・新しい → 浅い
(2015年)
・日高屋 → 居酒屋
(2015年)
・上田 → 大場
・お詳しいですね →
頭おかしいですね
特に困ったのは、【自分の居場所が無い → 人生の日陰者にはなりたくない】でした。
二十三年も前の出来事です。脊髄小脳変性症だと判明するより十年も前でした。
話し相手は会社の上司でした。
私は、【自分の居場所が無い】と上司に相談したつもりでした。
ところが、【人生の日陰者にはなりたくない】と聞こえたらしく、
上司が【どうせ俺は日陰者だよ、悪かったな!】とキレたのです。
取り繕うのが大変でした。
例えば、会話の途中で、私が【覚えられなかった】と言ったとします。
それが【お前はバカだ】と聞き取られてしまう可能性は十分あると思っております。
おぼえられなかった
↓
おもえらればかった
↓
おまえはばかだ
のような感じでご理解いただけると嬉しいです。
こじつけや屁理屈だと感じる方もいらっしゃると思いますが、現実にとんでもない聞き間違いが起こり、人間関係にも影を落としているのです。
そのようなわけで、今後お会いした際に、私が暴言を言ったように感じるようでしたら、このお話を思い出してくださると嬉しいです。
【いや、聞き間違いではない。あの時のじょぷりんさんの言葉は明らかに暴言だった】
ということをご記憶の方は是非コメントまたはメッセージをお願いいたします。
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