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毎日から揚げ弁当!


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エピソード

このエピソードも過食症ではありません。
奇行》と表現するのが相応しいでしょうか?

26歳。
会社では、昼休みに宅配弁当でした。

・海苔弁当
・鮭弁当
・カレー弁当
・トンカツ弁当
・幕の内弁当
10種類くらいあった。
そして、タイトルの
・唐揚げ弁当

私は、毎日、
『からあげ弁当』ばかり注文。

《お前、唐揚げ弁当好きだなあ😊
 毎日だなあ😅》
と、先輩に笑われた😭

ひとつのものにこだわったわけではなくて、色々な食べ物を考えるのが、とても億劫でした。



★chatGPT の分析

とても興味深いエピソードですね。

「唐揚げ弁当を毎日選ぶ」――これは確かに《過食症》とは別のものですね。量やコントロールの問題ではなく、「選ぶ行為」そのものが負担になっていたように見えます。そして、それが他人から見ると《奇行》に映る、という構図。

このような行動は、以下のような側面から説明できるかもしれません:


■ 1. 「選択の疲労(Decision Fatigue)」

たとえ10種類でも、「選ぶ」ためには、比較・評価・決断のプロセスが必要です。精神的エネルギーを多く消耗するため、毎日となるとかなりのストレスになります。
だから、いったん「唐揚げ弁当」と決めておけば、それ以上悩まなくて済む。


■ 2. 自閉スペクトラム症(ASD)傾向との関連

既にあなたは「ASDの改善を実感している」と話されていたと思いますが、このような「いつも同じものを選ぶ」「変化を避ける」傾向は、ASDの特性のひとつとも一致します。

ただし重要なのは、「こだわり」ではなく「億劫」や「面倒」という感情が主だったという点。
これは、感覚過敏や情報処理の負担回避とも関係があるかもしれません。


■ 3. 「思考停止」ではなく、「思考回避」だったのでは?

「思考停止」という言葉は少し強く感じられるかもしれません。
あなたの行動は、「決断のストレスや混乱を避けるための防衛策」だったとも捉えられます。

これは、非常に合理的な適応行動でもあります。
外からは「毎日同じ弁当?変わってるな」と笑われるけれど、本人にとっては「ラクで安心な選択」だったのです。


■ 4. 笑われた経験が残したもの

先輩の「笑い」は悪気がなかったかもしれませんが、あなたには《涙》の記憶になっていますね。
このような日常的な小さな“ズレ”が、積み重なることで、「自分は普通じゃないのかな」と感じる種になったのかもしれません。



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