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小さい頃から、『絵を描くこと』に興味がありました

小さい頃から、『絵を描くこと』に興味がありました。
19分の動画です。
最後まで見入ってしまいます。

大人になって、こういう動画に出会えるのは、幸せなことです。

実は、小さい頃(50年前)から『絵を描くこと』に興味がありました。
だけど、不向きでしたね・・・(泣)

今は、理由を説明できます。
いずれも脊髄小脳変性症の症状です。


『1』『眼振(がんしん)』


 


小さい頃から
『レイアウト感覚』
が、お粗末でした。

画用紙に描く物の位置関係がちぐはぐでした。


『2』『上肢障害』

小さい頃から、字が下手でした。
手が不器用なのと同時に
『今書いている線は、いつ鉛筆を紙から離すか』
という感覚がちぐはぐでした。
『レイアウト感覚がお粗末』
なのも影響しているようです。

でも、還暦間近の今思います。

『できない』と、悟るからこそ、『できる』のだ
『できない』の、理由を知るから、『できる』のだ


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