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企業の軸!Scene Liveが大切にしている経営理念を紹介します

こんにちは。Scene Live広報部の小林です。

「この会社が大切にしていること」を知りたい時、その答えが詰まっているのが、経営理念ですよね。

Scene Liveでは経営理念として、PMVVを定めており、企業の成長や事業フェーズの変化を受けて、2025年4月に再定義しました。
この記事では、Scene Liveの想いが詰まったPMVVをご紹介していきます。



まずはこれだけ知ってほしい!Scene Liveの考え方

Scene Liveは、本当に価値のあるものが正当に評価される社会の実現を目指しています。
それこそが、健全で持続的な経済成長につながると確信しているからです。

そのためには、社会の不合理の解消に向き合う私たちのサービスが、世の中にとっての「基準」となることが必要だと考えています。
そしてその先に描いているのは、誰もが挑戦でき、その挑戦が正しく評価される社会。

この理想を実現するためには、まず私たち自身が、自分たちの可能性を信じ、行動を通じて「できる」ということを証明していかなければなりません。

一人ひとりの挑戦が積み重なり、やがて社会への価値貢献につながっていく。
私たちは、そう信じています。

こうした考えを、PMVV(パーパス/ミッション/ビジョン/バリュー)という形で言語化し、Scene Liveの経営理念としています。


Scene LiveのPMVV

Purpose:私たちの存在意義
「ビジネスにフェアネスを。」

優れたサービスや商品が生まれるビジネス環境を実現し、あらゆる価値が正当に評価される社会を目指します。
この健全な競争環境が、世界中で生まれる新たな革新の起点となり、持続可能な経済成長を支える原動力になると信じています。

Mission:私たちの使命とは?
「“新しい基準 ━━ New Standard” を創出し、社会の不合理をなくす。」

テクノロジーとデータを駆使し、従来の常識に縛られない「新しい基準 ━━ New Standard」を創出することで、社会に根付いた不合理を解決し、公正な競争環境を築いていきます。

Vision:どんな企業を目指す?
「価値が正しく循環し、挑戦が成長につながる公正な社会へ。」

誰もが挑戦し、新たな価値を生み出せる環境を整え、それが正しく評価される社会を築きます。
透明性のある社会を実現し、適切な価値の循環を加速させることで、個人・企業・社会全体が持続的に成長できる仕組みを生み出します。

Value:私たちの価値観とは?
「人と組織の可能性を探し、信じ、証明する。」

多くの人は「なりたい自分」を思い描きながらも、挑戦する前にできない理由を探し、踏み出すことをためらってしまいます。
しかし、理想を追求しないことは、自らの可能性を見過ごすことにつながります。
大切なのは、その可能性を信じ、実績を積み重ねることで、新たな可能性を証明していくこと。
積み重ねた成果が、次の挑戦への自信となり、より大きな成長を生み出します。
人と組織の可能性を探し、信じ、証明する。これがシーンライバーとしての生き方です。

【Imagination】最高の理想は日々を情熱で満たすことができる
【Multifaceted】すべての深い思考には多面的な視点を要する
【Efficacy】一人ひとりの当事者意識から強い組織は生まれる
【Progress】進化する構造であれ
【Alignment】他者との信頼関係はすべて自分次第である
【Growth】能力は物事の構造理解と鍛練によって育まれる


掲げるだけでは意味がない。「経営理念対話会」の開催

経営理念は、会社が目指す方向性であると同時に、社員にも「目指し、体現してほしい」と願うものだと考えています。
だからこそ、会社から一方的に発信するだけでは意味がありません。
社員一人ひとりが知り、理解し、共感し、日々の行動として体現されてこそ、はじめて理念は生きたものになると考えています。

そのためScene Liveでは、経営理念を掲げるだけで終わらせず、組織の中に「当たり前」として根付かせていくための浸透施策に取り組みました。
新しい理念の発表にあわせて、各部署ごとに解釈や捉え方をすり合わせる場を設け、複数回にわたり、社長と全社員が参加する「経営理念対話会」を開催しました。

対話会では、
「理念で掲げている未来は、今どれくらい身近に感じられているか」
「理念を体現していると感じる人や、その具体的な行動」
「理念に照らして、自分自身はどうありたいか」
といったテーマについて、活発な議論がおこなわれました。

社員一人ひとりの率直な意見や多様なアイデアに加え、社長の想いも語られ、理念について深く向き合う、熱のこもった時間となりました。
また、この対話会で生まれたアイデアをきっかけに、シャッフルランチなどの社内イベントも実現しています。


さいごに

今回ご紹介した経営理念や対話会は、完成形ではなく、あくまで通過点です。
理念は、時代や事業の変化、そして一人ひとりの挑戦とともに、少しずつ磨かれていくものだと考えています。
「ビジネスにフェアネスを。」という想いを軸に、これからもScene Liveは、対話と実践を重ねながら、価値あるものが正しく評価される社会の実現に向けて挑戦を続けていきます。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


▼Scene Live 公式note

▼Scene Live 公式サイト

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