文章が苦手だった自分が、荒療治で変わった話
はじめに
文章は才能だと思っていた
昔から文章を書くのが苦手でした。
学生のころの読書感想文やレポートは、だいたい毎回しんどかった記憶しかありません。
「何を書けばいいのかわからない」
この状態で、とりあえず文字数を埋める。
今思うと、よくあれで乗り切っていたなと思います。
社会人になってからも、状況はあまり変わりませんでした。
仕事で文章を書く場面はあるものの、正直できるだけ避けていました。
資料や報告書も、
「まあ伝わればいいか」
くらいの気持ちで作っていたと思います。
当時の自分は、
文章がうまい人は、もともとそういう才能がある人。
苦手な人間が頑張っても、限界がある。
わりと本気で、そう思っていました。
だから、文章力を鍛えようなんて発想は、最初からなかったんですよね。
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