完璧じゃなくていい、という話
どうもこんにちは。
今年4月に入社した方は、もうすぐ3か月ですね。
案件にも配属され、仕事に慣れてきた頃でしょうか?
今回は、新人の頃に意識しておくと少し楽になることについて書いてみます。
最初からうまくやろうとしなくていい
社会人になりたての頃って、どうしてもこう思いがちです。
「ちゃんとやらないといけない」
「ミスしちゃいけない」
「迷惑をかけないようにしないといけない」
もちろん、どれも大事なことです。
ただ、それを最初から全部やろうとすると、かなりしんどくなります。
なぜなら、経験がない状態で“完璧”を求めるのは、そもそも無理があるからです。
できない前提で考えておく
新人のうちは、できないことの方が多くて当たり前です。
分からないことがあって、手が止まったり。
思っていたより時間がかかったり。
後から「あれ違ったな」と気づいたり。
これは全部、普通に起きることです。
なので最初から、
「自分はまだできない前提で動く」
くらいでちょうどいいと思っています。
完璧を目指すより、大事なこと
では、何を意識すればいいのか。
ここで大事だと思っているのは、この2つです。
分からないままにしないこと
小さくでもいいので前に進むこと
完璧にやることよりも、
止まらずに進むことの方が、結果的に成長につながります。
ミスしても大丈夫、ではないけど
ここでひとつ注意点があります。
「じゃあミスしてもいいのか」というと、
そういう話でもありません。
ミスは減らした方がいいですし、同じミスは繰り返さない方がいいです。
ただ、最初のうちはどうしても起きます。
そのときに、
「やってしまった…」と引きずるよりも、
「次どうするか」に目を向けた方がいいです。
少しずつでいい
仕事は、一気にできるようになるものではありません。
最初はできなかったことが、少しずつできるようになっていく。
その積み重ねで、気づいたら前よりできるようになっている。
そんなものだと思います。
だからこそ、最初から完璧を目指す必要はありません。
まとめ
新人のうちは、
「ちゃんとやらないといけない」
「迷惑をかけちゃいけない」
そう思うのは自然なことです。
ただ、それで自分を追い込みすぎてしまうと、
続けるのがしんどくなってしまいます。
だからこそ、
「完璧じゃなくていい」
このくらいの気持ちでちょうどいいのかなと思っています。
少し肩の力を抜きながら、
できることを一つずつ増やしていく。
そのくらいのペースでも、ちゃんと前には進めます。
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