仕事の目標は、あえて低めに設定する
どうもこんにちは。
今回は仕事に対する「気持ちの持ち方」について書いてみます。
100点を目指すと、しんどくなる
仕事をしていると、ついこう考えてしまうことがあります。
「どうせやるなら、完璧を目指したい」
もちろん、この考え方自体は悪くないと思います。
むしろ大事な姿勢でもあります。
ただ、これを常にやろうとすると、だんだんしんどくなってきます。
思ったよりクオリティが上がらなかったり、時間が足りずにどこかで妥協せざるを得なかったり。
そういうときに、「まだまだダメだな」と感じてしまうんですよね。
最初から“60点”を目標にする
そこで、私が意識しているのが、
あえて目標を低めに設定することです。
イメージとしては、100点ではなく60点を目標にする、という感じです。
最初からハードルを下げておくことで、心理的な負担がかなり軽くなります。
80点でも「よくやった」と思える
この考え方の良いところは、結果に対する受け止め方が変わることです。
例えば、最初から100点を目指していると、80点という結果でも「まだ足りない」と感じてしまいます。
70点であれば、なおさら満足できないかもしれません。
でも、60点を目標にしていると見え方が変わります。
80点であれば「思ったより良かった」と感じられますし、70点でも「十分できている」と思えるようになります。
同じ結果でも、受け取り方がまったく変わるんですよね。
手を抜く、とは違う
ここで誤解されがちなのが、「じゃあ手を抜いていいのか?」という点です。
これは少し違います。
あくまで変えているのは、目標の置き方と、自分への評価の基準です。
実際の作業では、できる範囲でしっかりやるという姿勢はこれまでと変えていません。
ただ、「最初から完璧を求めない」だけです。
続けるための工夫
この考え方は、特に余裕がないときほど効果を感じています。
タスクが重なっているときや、プレッシャーが強いとき、あるいは少しメンタルが落ちているとき。
そんな状況で常に100点を求めていると、どこかで無理が出てきます。
でも、基準を60点にしておくと、不思議と息切れしにくくなります。
結果として、無理なく仕事を続けることができます。
まとめ
仕事において、「高い目標を持つこと」は大事です。
ただ、それによって自分を追い込みすぎてしまうと、長く続けるのが難しくなります。
だからこそ、目標の置き方を少し調整するだけで、気持ちが楽になることもあります。
あえて目標を低めに設定する
結果をポジティブに受け取る
こうした考え方も、一つのやり方だと思っています。
完璧を目指すことも大切ですが、
「無理なく続けること」も同じくらい大切です。
そのための一つの工夫として、参考になれば嬉しいです。
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