資格を取って仕事に本当に役立ったのか
こんにちは。
この記事では、自分がこれまでに取得したIT系資格について、 「勉強して、その後の仕事に本当に役に立ったか?」という視点で、正直に振り返ります。
先に、この記事で扱う資格は以下の通りです。
・基本情報技術者(国家資格)
・OCJP Gold SE(Java)
・PHP8技術者認定初級
・ORACLE MASTER Bronze DBA12c (←改定で有用性が変わった)
資格を多く取得されている方々に比べると、若干見劣りする感は否めないですね。 自分の中では、空いている時間を勉強に充てて、よく頑張ったと思います。
結論から言うと、取得した全ての資格が同じように役立ったわけではありません。向いている人/向いていない人、 今から取る価値があるかどうかも含めて書いていきます。
はじめに
この記事では、 自分がこれまでに取得してきた資格について、
勉強方法や、合格のコツといった話は一切しません。
書くのは 「取得するために勉強して、その後の仕事に本当に役立ったのか?」
という点になります。
対象として想定しているのは、
これからエンジニアを目指す人、新卒〜3年目くらいの若手エンジニア、そろそろ次の資格を考えている人
になります。あくまで筆者の主観です。
人によって各資格へのとらえ方は変わってくると思います。
なお、紹介する順番は 「今の自分が人にすすめたい順」 です。
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