基礎生命科学II:VOA6演習用予習教材
基礎生命科学IIの重要な柱であるVOA和訳&英訳演習ための予習教材
※正式な授業資料はUNIVERSAL PASSPORT(以下、略してUNIPA)で公開予定
【VOA6英文】
以下のVOA公式サイトから閲覧可能(UNIPAからも配布予定)
【VOA6文法解説の主なポイント】
◉VOA演習で繰り返し出現する文法項目(前期の復習に一部新しい視点を追加)
theの訳し方・使い方(VOA演習を通して和訳時に頻繁に直面する問題)
「研究」を意味する英単語studyとresearchの使い分け(VOA演習を通して)
◉VOA6で新たに解説する項目
「穀物(米)」関連の英語表現:可算C・不可算Uをどう整理?
「食事(栄養・ビタミン)」関連の英語表現:CUをどう整理?
"an estimated two hundred children"(複数形名詞に不定冠詞)の整合性
"half a million"(不定冠詞の前に形容詞)の特殊性:代名詞の場合は?
「化合物・化学物質」関連の英語表現:CUをどう整理?
"for free"表現の特殊性:「前置詞は名詞の前に置く」原則の例外
「言い換え」のor
bacterium/bacteria(ラテン語由来の単数形/複数形)の文法的整理:同じような由来のdatum/dataとの比較
以下、前記事「基礎生命科学II:VOA5演習用予習教材」と同じ内容
【VOA和訳&英訳演習のやり方について】(前期の基礎生命科学Iと同じ)
◎対面版:和訳、対面解説、自己添削、英訳、自己添削、復習の6ステップ
① 和訳:各自で和訳を実施(初回にWeb上の辞書サイトの使い方を説明)
② 対面解説:正確な構文解析に基づいた文法解説と科学的に厳密な和訳
③ 自己添削:対面解説を聞いた上で自己添削し課題として提出
④ 英訳:各自で英訳を実施(アドリブ英訳ではなく忠実な原文復元)
⑤ 自己添削:原文を見ながら各自で自己添削し課題として提出
⑥ 復習:課題アンケートに回答することで各自で復習
※和訳・英訳課題は写真撮影して提出し、確認用に手書きプリントも提出
◎遠隔版:対面版解説を履修者に限定してWeb公開
※和訳・英訳課題は写真撮影し提出、手書きプリントも対面受講時に提出
※全ての回を遠隔受講すると単位は取得できません
【ご質問がある場合】
ご質問等がある場合、事前に大学の担当者にお問合せください。あるいは、履修登録後にUNIPAのQ&A機能を使ってもらえば個別に対応できます。個人情報の問題があるので、noteでコメントすることは避けてください。
※以下はVOA Learning Englishで使わる英語に関するWikipedia記事へのリンク
