基礎生命科学II:VOA5演習用予習教材
基礎生命科学IIの重要な柱であるVOA和訳&英訳演習ための予習教材
※正式な授業資料はUNIVERSAL PASSPORT(以下、略してUNIPA)で公開予定
【VOA5英文】
以下のVOA公式サイトから閲覧可能(UNIPAからも配布予定)
【VOA5文法解説の主なポイント】
◉VOA演習で繰り返し出現する文法項目(前期の復習に一部新しい視点を追加)
theの訳し方・使い方(VOA演習を通して和訳時に頻繁に直面する問題)
「研究」を意味する英単語studyとresearchの使い分け(VOA演習を通して)
◉VOA5で新たに解説する項目
いわゆる「間接疑問」の深掘り(「主節vs従属節」という視点で整理)
いわゆる「現在完了」の特殊例(「nowを使うことの是非」という視点で整理)
to不定詞の訳し方と意味上の主語(学校英語の復習 + ネクサス概念で整理)
日本語と英語の文型の違い(学校英語で英語は5文型、日本語では?)
be動詞の特殊性について(日本語との比較:上の項目4とも関連)[数字の間違いを修正]
「病気」関連の英語表現(可算C・不可算Uをどう整理? + 複数形・定冠詞の可否)
measureの使い方・訳し方(CUをどう整理?)
"risk(=リスク)"使い方(CUをどう整理?)
levelの使い方・訳し方(CUをどう整理?)
findingの使い方・訳し方(CUをどう整理?)
growthの使い方・訳し方(CUをどう整理?)
【VOA和訳&英訳演習のやり方について】(前期の基礎生命科学Iと同じ)
◎対面版:和訳、対面解説、自己添削、英訳、自己添削、復習の6ステップ
① 和訳:各自で和訳を実施(初回にWeb上の辞書サイトの使い方を説明)
② 対面解説:正確な構文解析に基づいた文法解説と科学的に厳密な和訳
③ 自己添削:対面解説を聞いた上で自己添削し課題として提出
④ 英訳:各自で英訳を実施(アドリブ英訳ではなく忠実な原文復元)
⑤ 自己添削:原文を見ながら各自で自己添削し課題として提出
⑥ 復習:課題アンケートに回答することで各自で復習
※和訳・英訳課題は写真撮影して提出し、確認用に手書きプリントも提出
◎遠隔版:対面版解説を履修者に限定してWeb公開
※和訳・英訳課題は写真撮影して提出し、手書きプリントも対面受講時に提出
※全ての回を遠隔受講すると単位は取得できません
【ご質問がある場合】
ご質問等がある場合、事前に大学の担当者にお問合せください。あるいは、履修登録後にUNIPAのQ&A機能を使ってもらえば個別に対応できます。個人情報の問題があるので、noteでコメントすることは避けてください。
※以下はVOA Learning Englishで使わる英語に関するWikipedia記事へのリンク
