『メモリーズ1993』の歌詞

作詞作曲 S.虚無

旅に出たいな人気のない所まで
ぼんやりと思ったそんな風な毎日を過ごしていた

何もする事がなくて本を読んでた
読み終えたら内容は全く忘れ去ってた

黒い猫が僕の前を何も言わずに横切った

気怠い身体を横にして そしてあー
いつまでも眠った 朝も夜もなく
外では賑やかに子供達が騒いだ 止まれ僕の涙 バカらしい自意識

チューニングの狂ったギター弾きながら
声上げて叫んだ血を吐いて倒れるまで歌ってた

喉を鳴らして愛の歌を僕の言葉は空回る

眩い光の眩しさに怯えて少し横を向いてため息をついた
カーテンを閉めて誰もいないこの部屋
影とおしゃべりした青い青い時間

電話が鳴ってた
僕は耳を塞いだ
目を瞑り 数かぞえた

孤独と自虐と寂しさと自嘲と
悲しさと破滅の呪われてた日々
壊れた心と反比例そしてあー
止まれ僕の涙 バカらしい自意識

黒い猫連れ今僕は旅をしている
そんな事もあったなんてはにかんだりもしている

#音楽 #歌詞

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