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Notebook LMで作ったKindle本「アラフィフ、中小企業診断士を目指す」の音声PRがすごかった

新発行のKindle書籍「アラフィフ、中小企業診断士を目指す~特別な強みがなくても1年で合格できた“等身大の勉強法とメンタル術”~」、発行記念キャンペーンとして2月15日(日)の期間限定で無料配信を行った。

Kindleの「ビジネス関連の資格・検定」売れ筋ランキング(無料版)で1位を獲得するなど、多くの方に読んでいただいた。お読みいただいた皆さま、ありがとうございます。

Amazonの画面より引用

この本は私がありったけの力を注いで書いたので、キャンペーン中かどうかに関わらず、できるだけ多くの方に知っていただきたい。

そこで、このKindle書籍の第1章を参照元として、Notebook LM にポッドキャスト風の音声PRを作ってもらった。声は合成音声だ。

1分半弱の短いものなので、ぜひ聴いていただきたい。

同じものを動画にするとこうなる。動画といっても、表紙の画像を静止画として貼り付けただけだ。動画形式にすると、YouTubeに載せることができる。

聴いてみて、自分で驚いた。Kindle本の原稿から、見事に強調に値する要素を抜き出し、独自の解釈も加えて紹介してくれている。

私はKindle本の原稿は提供したが、この音声PRについては紹介文の作成に全く関与していない。最初にできたものに対して「もう少しこうして欲しい」とリクエストはしたが、それに基づいてNotebook LMが自分で考え作ってくれたのがこれである。

「サクッと解説」とか「本当にリアルな奮闘記」、「このままじゃヤバイという強烈な危機感」など、Notebook LM が独自に考えたフレーズがふんだんに盛り込まれている。

生成AIのすごさを、改めて感じる。

イントネーションにちょっと気になる点があったり、別バージョンでは漢字の読み間違いがあったりはした。

今のNotebookL Mでは、完成した原稿やイントネーションの特定の箇所をこちらで指定して直すことはできない。そこは一つの制約になる。

それでも、「~~としたわけですよね」とまとめたり、「~~とまあ、」とつなぎ言葉を駆使したりと、相当高レベルなものに仕上げてくれている。これだけのものを数分程度で作ってくれたら、「ありがとう!」としか言いようがない。

この本は私が書き、著作権が完全に自分にあるから、こういうことを試すのも自由にできる。テキストで書いたものを音声コンテンツとしても活用していくのは、色々な方向が考えられてかなり面白いのではないかと思う。

それはそれとして。

この音声による紹介を聴いて、私のKindle本に興味を持ってくださった方は、ぜひ本文をお読みください。

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