【英語学習】ふくしま式問題集→具体化・抽象化→「つまり」→In other words
「ふくしま式」国語力問題集がきっかけで、
「学びは新しいことを知る」
だけでなく、
「今まで気づなかったことを知る」
ことに気づかされました。
息子と一緒に「ふくしま式」問題集の
具体化・抽象化を意識しながら
問題を解いているうちに
これって、英語でやってみたらどうなるんだろう?
「つまり」って英語でなんというんだろう?
気になりだしたから、検索。「つまり」を英語で・・・。
In other words?
他の言葉?
あぁ、他の言葉に言い換えると、なのね。
となると、次はGeminiに聞いてみよう。
国語の問題集で、言い換えの問題があります。
例として、「野菜をいためる、肉を焼く、麺をゆでる、つまり料理をした」というのが
ありますが、英語でも言い換えの問題はあるのでしょうか?
【Geminiの回答】
国語の問題にある「つまり〜」というまとめの言い換え(抽象化)、
とても面白い視点ですね!
結論から言うと、英語でも全く同じような「言い換え(Paraphrasing / Restatement)」の問題はたくさんあります。 むしろ、英語の試験や
コミュニケーションでは、国語(日本語)と同じかそれ以上に
「言い換えの力」がものすごく重視されます。
英語における言い換え問題がどのような形で出題されるのか、
いくつか代表的なパターンを紹介しますね。
1. 具体例を大まかな言葉にまとめる(国語の例に近い形)
まさに質問者さんが挙げてくれた「野菜を炒める、肉を焼く… つまり料理をする」と同じパターンです。英語では、具体的な行動や単語を、一つの「上位概念(総称)」にまとめる問題が出ます。
2. 別の表現でスッキリ言い換える(定番の文法問題)
日本の英語の試験(高校入試や大学入試、英検など)でよく見かけるのが、「書き換え問題(同意文完成問題)」です。同じ意味になるように、別の文法や熟語を使って文を作り直します。
3. 長文読解の「内容一致問題」(TOEICや英検、共通テストなど)
英語の資格試験の長文読解では、「本文で使われている表現が、選択肢では別の簡単な言葉(または難しい言葉)に言い換えられている」のが鉄板の引っかけパターンです。
なるほど。
では、今回は「具体⇔抽象」で英語学習したいので
このプロンプトでいってみよう。
1.具体例を大まかな言葉にまとめる(国語の例に近い形)
このパターンで、英検3級レベルの問題を出してください。
3問お願いします。
こうなりました。
そうそう、こんな感じ!

これは私にとって面白かった。
「In other words」。いい言葉だ~。
ふくしま式問題集で、まだまだ興味深いことが
でてきそうな予感。
元々は
息子の国語力スキルをアップするために
買った問題集なんですがね。
