「助けに来てほしい」
今朝、エニタイムフィットネスで腰をやりました。。大志です。。
前もあったよなと思ってnote検索すると、1年前くらいも腰をやってました。
エニタイム おじさん一人 ムリはダメ。。
我ながらほんそれ。。
痛みをこらえながら、床に張り付いている100kgのバーベルから、自分で20kgのウェイト4枚を外して、ラックに戻さないといけない苦しみたるやたるや。誰か助けてと思うけど、朝早過ぎて誰もいない。いたとしても自分ださくて頼めない。
「ドラえもーん!(´; Д ;`)」と叫びたくなるものです。
今回は、そんな「助けに来てほしい」という願いを叶えてくれる、ドラえもんのひみつ道具と現実の解決策を探ります。
1. こんなこといいな:助けに来てほしい
今回の特に読んでほしい方はこちらのあなたです!
トレーニングをしていて、けがをすることがある方
人間関係や日常のトラブルに直面し、すぐにサポートが欲しい方
想定される万が一に備えて、対策を知って考えておきたい方
2. ドラえもんの解決策:よびつけブザー
道具の概要
「よびつけブザー」は、ボタンを押すと、どこにいてもドラえもんが飛んできてくれるブザー。
持ち運びできる小型サイズのボタンで、察するに、ブザーを押すと助けが必要な場所を相手に知らせる信号を発信することができる。

エピソード
ドラえもんの仕事はのび太の面倒を見ること。
日曜も祝日も夜も昼も、気の休まる時がない。
そんなドラえもんにのび太が、「明日の日曜はまる一日ドラえもんの休日にしよう!」と。
ドラえもんは、心配しながらも、よろこんで、タマちゃんと1日西表島へハイキングに行ってくることにする。
翌朝出発の時、心配なドラえもんがのび太に渡したのがこの「よびつけブザー」。

しずかちゃん、ジャイアン、スネ夫にその話をし、何事が起きようと自分自身の力で切り抜ける決心を伝えると。
ジャイアントとスネ夫の意地悪根性に火がつく。

その後、のび太は、ジャイアンにむちゃな理由で殴られ追い回されても。

追い回されているところを助けるふりをしたスネ夫に、凶暴な犬のいる庭に落とされても。


犬から逃げていたら、屋根から転がってトラックの荷台に落ちてしまっても。

ジャイアンもどきとスネ夫もどきにぼこぼこにされそうになっても。

ぜったいにブザーを使わない。
その様子を見ていたジャイアン・スネ夫。
力を貸してくれた。

現実世界へのヒント
のび太は断固として「よびつけブザー」を使わなかった。自力で解決しようとする姿勢は、ジャイアンやスネ夫の心を動かすことになった。
「助けに来てほしい」は以下の3要件に分解できる。
①持ち運びでき、いつでも簡単に使えること(場合によっては呼べない状況を検知して自動発報すること)
②助けに来てほしい人に必要な情報を伝えられること(位置情報、助けてほしい状況など)
③助けに来てほしい人がすぐに来てくれること
「よびつけブザー」を使えば、どんなときでもとドラえもんが飛んで駆けつけてくれる。
これは、①いつでも簡単に②必要な情報を伝えることは「よびつけブザー」の機能、③すぐに来てくれることは、ドラえもんの24時間365日のサービスと道具(どこでもドアなど)によって成立している。
では現実では?
続きは限定公開です!
「助けに来てほしい」さまざまな状況に合わせて、場合分けしてまとめます。
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