見出し画像

「狙った流行を作りたい」

人の心の中にある"こんなこといいな"を1日1本のペースでまとめてます!大志です!

みなさん、何かを"流行らせたい"と思ったことはありますか?

SNSで自分の作品や企画をバズらせたい、自分の商品を話題にしたい、ある人を選挙で勝たせたい(あの件どうなったんだろ)、、などなど。

今回は、ドラえもんの秘密道具「流行性ネコシャクシビールス」をもとに、現実世界での解決策や未来の可能性を探ります。



1. こんなこといいな:狙った流行を作りたい

今回の特に読んでほしい方はこちらのあなたです!

  • 個人でSNSやブログを運営している方:バズる投稿をしてフォロワーを増やしたい。

  • 中小企業や個人事業主の方:商品やサービスを多くの人に知ってもらいたい。

  • イベントやプロジェクトを成功させたいプロデューサーの方:新しい試みを広めて参加者を増やしたい。


2. ドラえもんの解決策:流行性ネコシャクシビールス

道具の概要
「流行性ネコシャクシビールス」は、その名の通りウイルスの力を借りて流行を作り出す道具です。この道具を使うと、特定のアイデアや行動が感染症のように広がり、みんなが夢中になる状況を作り出せます。

ドラえもん全巻を何周もしている大志的には、これは超危険アイテム。

Source:ドラえもん6巻「流行性ネコシャクシビールス」

エピソード
ドラえもんの世界では、長いスカートが流行中。のび太のママは同窓会の予定があるが、ミニのスカートしか無いから行けないという。そこで、ドラえもん・のび太は、ミニスカートを流行らせてみることにした。

すると、、ミニスカートが流行ってる!

Source:ドラえもん6巻「流行性ネコシャクシビールス」

そしてのび太の悪乗りはエスカレート

Source:ドラえもん6巻「流行性ネコシャクシビールス」

教訓
みんなと同じにしてないと安心できない心理って、50年前から変わらない人間の特性なんだなあ。

(おまけ)のび太の「もっともっともっと、短く…」の結末が気になる、そんなかなりエッチな方はこちらをどうぞ。


3. 現実の解決策

ここから先は

2,613字 / 9画像

¥ 500

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?