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#0043:What do you want?

noteを選択した理由。
noteを始めた理由。
改めて、自分に問いかけてみた。


■Question:What do you want?■

【Q.1】
記事を有料化しないのですか?

【A.1】
有料化はしない。
誰でも見られる状態にしておきたい。

【Q.2】
地位や名声はほしくないのですか?

【A.2】
立場はこのままがいい。
特に名を上げたいわけでもない。

【Q.3】
自分のことを認めてほしいのですか?

【A.3】
認めてもらえたらもちろん嬉しい。
でも、誰かに認められたくて始めたわけではない。

【Q.4】
ほしいものはなんですか?

【A.4】
すでに十分持ち合わせている。
新しい情報もたくさん頂いている。
あえて挙げるなら、夢がほしい。

■The reason I creating "note".■

①経緯
・私がいなくなったとき、残せるものがないか探していた
・色々なものはあるけど、他の人から見たら価値がない
・物理的に場所を取るものは残したくない
・だったら、データを残そうと思いついた

②設計方針
・データの内容は、私の考えていたこと/感じていたこと
・思考も感情もすべて、生の情報として残していく
・せっかくだから撮影した写真をアルバムにして整理する
・目標記事件数は1000件に設定する
・1件の記事で1000字とした場合、1000件の記事で100万字の想定
・文庫本1冊あたり10万字とした場合、10冊くらいにはなる想定
・誰でもいつでも見られるように、記事の有料化はしない

③要求仕様/選定理由
・デザインはシンプルな方がいい
・noteはとてもシンプルで、画面をカスタマイズしないで済む
・少なくとも10年以上の稼働実績があるため、データを残せると判断
・SEO対策がデメリットとして挙げられているが、それくらいがいい

■Second act.■

設計方針に記載した通り、
次は「撮影した写真をアルバムに残す」活動を少しずつ進める。

具体的には、10枚程度の写真を1本の記事として投稿し、
少しずつマガジンに束ねる形でアルバムを作る、
という構想を描いている。

私が撮影した写真のほとんどは、
現像した銀塩フィルムからプリントしたものだ。
従って、現時点でデジタルデータは存在しない。

2026/04/16までに投稿した記事に使用した写真は、
すべてデジタルカメラによるものだ。
使用機材概要は下記の通り。
・ガラケー
・スマートフォン
・コンパクトデジタルカメラ
・デジタル一眼レフカメラ

今回、アルバムに使用したいのは、
銀塩フィルムで撮影した写真となる。
しかし、前述の通り、
デジタルデータが存在しないのが現状だ。

そこで、本設計方針に準拠/適合するために、
新規に設備投資を行う。
簡潔に述べると「スキャナー購入します」というだけの話。
渋沢さんと津田さんに出動を要請する。

自宅には、一般家庭用の複合機はある。
ただ、今回のプロジェクトに印刷機能は不要であるし、
現状の設備はドキュメントの取り込みがメインの設計となっている。

改めて別途スキャナーを導入するのは、
原版のデジタルデータ化に特化した機能を有しているからだ。
なるべく現物に近いデータを取得したい意図がある。

日程感は下記の通り。
あまり詳細な日程は設定せず、無理のない範囲でゆるく進める。
・2026年5月初旬:原版の掘り起こし
・2026年5月中旬:設備の導入/動作確認
・2026年5月末頃:写真集としての初回記事投稿

■Digression:What's wrong?■

プロジェクトの開始時期はちょうど大型連休にあたる。

「何をして過ごそうかな…」
「何も予定入れないのはもったいないな…」

過去の実績から、
予定を入れない状態で連休に入ると
本当に何もしないことはわかっている。
この際だからやってみよう、となった。

北の大地はこれから暖かくなる季節だ。
桜の花も、つぼみがふくらみ始めた。
そして、私は気温が高すぎると行動しなくなる。

本州に比べたらまだマシではある。
それでも、近年の北海道の夏場の暑さは、
異常気象の影響で「高温・高湿」に変質してしまっている。
やるなら今しかない、という残念な事情もあった。

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