#0057:From "note" to "Notes"
私が投稿してきたnoteの記事。
テキストと写真、時々生成画像。
それが楽曲という形で再構築されて、
世にリリースされるとは想像していなかった。
■"note"の世界を"Notes"へ
楽曲制作をしてくださったクリエイターさん
∞ isshin×DAIさん
DAIさんの上記の記事の中で、
sophieの思考を音で再構築した、
3つの楽曲をリリースして頂きました。
①Scribble #0042_ Third Place
②Scribble #0054_ The Artists
③Scribble #0053_ Gratitude Journey
■3つの楽曲の共通点
私のプロフィールには、こんなことを書いてある。
感情任せの殴り書きメモ
目標記事数は1000件
自己紹介になってなさそうなこのワードを、
楽曲の歌詞の中に取り込んでくださっていた。
それだけではない。
「1000のその先」
「1001への期待」
が込められていた。
ひとつの記事に、ひとつの曲。
モチーフとなった3つの記事は、
私ひとりでは書けなかったものばかりだ。
「サードプレイス」は、
せなさんが教えてくれた考えを紹介した記事。
「アーティスト」は、
3名の方が制作してくれた作品を紹介した記事。
「2500回のスキ」は、
読者のみなさまが押してくれたスキから生まれた記事。
ご縁というのは、本当に不思議。
これもう奇跡なんじゃないかな。
■楽曲が生まれた背景
「DAIさんの曲を記事で紹介させてほしい」
…と、私からご相談させて頂いたのがきっかけだった。
DAIさんから楽曲紹介を快諾して頂けて、ほっとしていた。
「相談する」という行動自体、私はそもそも得意ではない。
なんでもひとりでやる。
そちらに慣れすぎていた。
相談を無事に終えて、ほっとした状態のまま、
DAIさんの楽曲紹介を織り込んだ記事を投稿した。
それが【余白の夢応援祭り】の記事。
その裏側。
ひとつ前の記事のコメント欄で、
DAIさんからメッセージが届いていた。
「私はsophieさんの感性が好きです」
「久しぶりだなぁ 心に火が灯ったのは」
「感性が好き」
そんな風に言ってもらえたのは初めて。
心に火が灯ったのは、むしろ私の方だった。
「ぜひお願い致します!」とお返事をしていた。
その結果。
3つの曲が、この世界にリリースされることとなった。
■結びの言葉
DAIさん、ありがとうございました。
"note(殴り書き)"が"Notes(音)"になる。
その瞬間に立ち会えたこと、
本当に嬉しかったです…!
