【3分で読める】あいさつは、小さくて大きな変化を連れてくる
こんにちは、トートです。
「あいさつは小さくて大きな変化」をもたらしてくれる。というお話です。
たった一言のあいさつで、
その後の人間関係がラクになるとしたらどうでしょうか。
新しい環境に入るとき、こんなふうに思ったことはありませんか。
「誰にどう話しかければいいんだろう」
「変に思われたらどうしよう」
「わざわざあいさつしなくてもいいかな…」
実はこれ、少し前の私がそのまま感じていたことです。
でもあるときから、「とりあえず一言、あいさつしてみる」という行動を続けるようになりました。
すると、不思議なことに人間関係の“最初の壁”がぐっと低くなったんです。
私はこれまで、異動や新しいプロジェクトに入るたびに、必ず事前に関わる人へ挨拶をするようにしてきました。
形式はバラバラです。
対面で一言話すこともあれば、チャットで軽くメッセージを送ることもあるし、
場合によっては電話をすることもあります。
大事にしているのはただ一つ。
「これからよろしくお願いします」という意思を、自分から伝えることです。
実際に今回も、4月から新しい部署へ異動することになり、
関わるであろう方々へ一通り挨拶をしました。
(この異動については別の記事でも書いているのですが、
正直、最初は「なんで自分が…?」と戸惑いもありました。)
👉環境の変化についてのリアルな体験は、こちらにまとめています。
(異動直後に11連続で失敗した話や、そこからどう変わったのかも正直に書いています)
正直、いつも億劫な気持ちもあります。
今回も初めてご連絡する際は
「いきなり連絡して大丈夫かな...」とか、
「忙しいのに迷惑じゃないかな...」とか、
たくさん考えました。
でも、一歩踏み出してみると、多くの方が温かく返してくれるんです。
そこから話が膨らんでいって新しい情報をもたらしてくれたりもする。
気づけば、たった数分のあいさつのつもりが、
20分以上の有益なコミュニケーションになっていました。
ここで改めて気づいたのは、
挨拶って「言葉以上の意味」を持っているということでした。
挨拶は単なるマナーではなく、
「あなたのことを受け入れますよ」
「これから関係を築きたいと思っています」
という“無言のメッセージ”なんだと思います。
人って「自分に関心を向けてくれた人」に対して、自然と心を開きやすくなるものですよね。
つまり、挨拶をするという行動そのものが、
相手との距離を縮める“きっかけ”になるんです。
逆に言うと、何もアクションを起こさなければ、関係は始まらないまま。
相手も「どんな人なんだろう」と少し距離を感じたままになります。
あいさつって、たった一言です。
でもその一言が、「はじめまして」の空気をやわらかくしてくれる。
そしてもう一つ大きいのが、自分自身の変化です。
挨拶をすると、なぜか少し気持ちが軽くなるんですよね。
「ちゃんと一歩踏み出せた」という小さな達成感が、自信につながる。
自分からポジティブな行動を取ることで、
気持ちも自然と前向きに整っていきます。
だからこそ、少し億劫に感じるときほど、
やってみる価値があると思っています。
まとめ
もしこれから新しい環境に入る方がいたら、
ぜひ一度だけでもいいので、自分からあいさつをしてみてください。
完璧な言葉じゃなくて大丈夫です。
短くてもいいし、ぎこちなくてもいい。
大事なのは、
「関係を始めようとする意思」
です。
その一歩が、思っている以上にあなたを助けてくれます。
そしてきっと、あとからこう思うはずです。
「やってよかったな」と。
あいさつは、小さな行動だけど、大きな変化を連れてきてくれる。
そんなシンプルで、でも大切な力を持っているのだと思います。
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