何が好き?リサ・ラーソン|部屋の中で動物たちに囲まれたい
皆さんこんばんは。
ゴン太です。
今回の記事は「好きなもの」シリーズです。
何が好きと言えば。
「リサ・ラーソン」
皆さんは、
リサラーソンの名前は聞いたことありますか?
「マイキー」
のキャラクターをみたら、
もしかすると見たことある
デザインかもしれません。

結構、日本でも人気あります。
今回も、
自分の所有している、
リサラーソンの物を紹介して
皆さんにも、
リサラーソンの味わい深さを
知って頂ければと思います。
◆ リサ・ラーソンって、どんな人?
リサ・ラーソンは、
スウェーデンを代表する陶芸家です。
1931年に生まれ、
2024年に惜しまれつつ亡くなりました。
1949年からヨーテボリの美術大学でデザインを学んだ後、スウェーデンの陶磁器メーカー「グスタフスベリ社」に採用され、そこで26年間在籍。
この間に、動物シリーズをはじめとする約320種類もの作品を生み出し、
スウェーデンを代表する陶芸デザイナー
として人気を確立しました。
1979年に独立し、
その後1992年には自身の工房「ケラミックステュディオン」を設立。
実はこの工房、
生産量の半分ほどが日本向けに輸出されているそうで、それくらい日本で確固たる人気を持つ作家さんです。
自分も含め、
日本人に愛されているデザイナーなんだなと、調べて改めて実感しました。
◆ シンプル好きなのに、家は「好きなもの」だらけ
自分は基本的に、
シンプルな物・シンプルな暮らしが好きです。
無駄をそぎ落とし、物は少なく、
すっきりとが理想。
理想を言えば、そういう暮らしですが、
でも実際の我が家は、
全然そうなっていません(笑)。
むしろ、
好きなものに囲まれている家です。
「本当に好きな物」
に囲まれて暮らすのは、
家族も含めて気持ちが落ち着くし、
幸せな空間になると考えています。
動物の置物ですが、
無駄なものではなく、
自分にとっては必要な物なのです。
その「本当に好きな物」の代表格が、
リサ・ラーソンの陶器です。

◆ 見ているだけで、ほっこりする
リサ・ラーソンがデザインする動物たちは、
どれも表情がゆるくて、温かい。
ちょっととぼけた感じで、
憎らしい表情だったり、
愛らしい表情だったり、
ふざけた感じとか、
癒してくれます。
見ているだけで、
なんだかほっこりする感じがします。
温かみがあるので、
飾ってあるだけで部屋の空気が柔らかくなる。
そんな存在です。
家には猫やライオンをはじめ、
動物の置物がたくさんあります。
日本限定で作られている
「張り子」「こけし」シリーズも持っています。

テレビの横にちょこんといます
これは、
群馬県の伝統的なこけし職人さんが、
リサ・ラーソンのキャラクターたちを
木でひとつひとつ
手作りしているシリーズです。
北欧デザインと日本の伝統工芸が
組み合わさった、なんとも面白い作品です。

リビングのガラスローテーブルから覗いてます
張り子シリーズも好きです。
外国人であるリサラーソンが、
日本の伝統的木製玩具に
興味をもって頂いたのも、
日本人として嬉しく思います。
また、
その伝統技術を用いてデザインして
商品にしてくれたのも、
コラボレーション的に良い感じです。
◆ 陶器だから、一つとして同じものがない
リサ・ラーソンの陶器の置物は、
基本的に手作りです。
だから、同じデザインでも、
よく見ると焼き色の加減や、
色合いが一つひとつ微妙に違います。
これが、
自分にはたまらなく魅力的です。

下は陶器、上はガチャガチャ いい顔してます
焼き色の色味がそれぞれ違って買う時迷いました
工業製品のように寸分違わず
同じものが並ぶのも好きですが、
微妙に違いがあるのも
みんな違ってそれでいい。
「これは自分の家に来た、この一体だけの表情」
を持っている。
同じ型から生まれていても、
世界に一つだけの個体差があって、
そこに愛着が湧きます。
なんか、
一点ものっていうのに惹かれてしまう。
◆ 猫とライオンは、家族の人数分
自分の中で、
ちょっとしたこだわりがあります。
猫とライオンは、
それぞれ4体ずつ購入しています。
これは偶然ではなく、
うちの家族の人数と同じにあえてしています。

リビングで見守る
4体並んだ猫やライオンを見ると、
なんとなく
「これはお父さん、これはお母さん、これは子どもたち」
というふうに、
家族一人ひとりを重ねてます。
単なる置物というより、
家族的なつながりを
リサ・ラーソンの陶器に
投影しているような感覚です。
そう考えると、
ただの動物の置物が、
急に愛おしいものになります。
うちの守り神的な感じです。
◆ ライオンは、結婚10年目の記念に
正直に言うと、
リサ・ラーソンの陶器の置物は、
かなりいいお値段です。
気軽にポンポン買えるものではないので、
我が家では少しずつ、
時間をかけて増やしてきました。
その中でも、
思い出深いのがライオンです。

顔でかめです
これは、
結婚10年目の記念
に買いました。
その時、奥さんに
「スイートテンダイヤモンドと、リサ・ラーソンのライオン、どっちがいい?」
と聞きました。
そうしたら、
秒でライオン
でした(笑)。
ダイヤよりライオン。
夫婦そろって
リサ・ラーソン好きだったからこそ、
こういう記念のタイミングで、
一緒に喜んで選べたのは
良かったなと思っています。
夫婦で好きなものの好みが
一致しているって、
実はけっこう幸せなことですよね。
実は、今年、結婚20年目です。
20年目記念もまた、
奮発してリサラーソンの陶器、
奥さんと狙ってます(笑)
何買うか迷い中。
◆ ヴィンテージは、見れば見るほど欲しくなる
もう一つ、
ヴィンテージには気をつけて。
リサ・ラーソンの陶器、
新品でも十分いい値段なのですが、
実はもっと高いのが
「ヴィンテージ」
です。
公式サイトでも取り扱いがあるのですが、
これが見れば見るほど、
味わいがあって、
気になって、欲しくなるけど。
値段を見て、我慢しています(笑)。
めちゃくちゃ欲しいけど、我慢。
そんな時、
奥さんが言ってくれた一言が、
地味に効いています。
「うちにあるリサ・ラーソンだって、いつかはヴィンテージになるよ」
我が家にある子たちも、
時間が経てば、
いつか誰かにとっての
「味わい深いヴィンテージ」
になる。

そう思うと、
無理に手を伸ばさなくても、
今あるものを大事に、
長く一緒に過ごしていこう
という気持ちになれます。
もちろん、
余裕のある方は、
ビンテージを購入して幸せになりましょう。
◆ どこで買える? どこで見られる?
「気になった」という方向けに、
購入・鑑賞できる場所も紹介しておきます。
直営店
以前は、
東京の代官山・渋谷に
直営店があったのですが、
今は無くなってしましました。
イデーショップ(IDEE SHOP)
イデーショップで取り扱っている
店舗もあります。
以前はイデーショップで
購入していましたが、
最近、自分の周りの店舗が
無くなってしまいました。
実際にみれる場所が減ってしまい残念です。
全国の百貨店ポップアップ
実は、
全国の百貨店で期間限定の
ポップアップショップが
頻繁に開催されています。
下記の公式サイトで
情報が更新されるので、
気になるかたは見て下さい。
直営店が無くなってしまったので
直接見れる所が減っている状況ですが
探せば、ありそうです。
実際に手にとって、
焼き色の違いを見比べながら
選ぶのが楽しみですからね。
公式オンラインショップ
公式サイトから購入できます。
ヴィンテージ品もここで見られます。
購入できます。(お財布と要相談です)。
IDEE SHOP Online
リサラーソンの特集してます。こちらでも購入できます。
◆その他のアイテム
リサラーソンの動物関連の陶器の紹介が
メインになりましたが、
陶器だけでなく、
リサラーソンのデザインは
色々なキャラクターグッズなども
沢山あります。
キッチン廻りや、トートバック、その他
上げればきりがないぐらい。
公式サイトでも見れますので、
気になる方は是非。
HP見ると、
全部欲しくなってしまいます(笑)
気をつけてください。

◆お皿もあった(8/12追加)
リサラーソンのグッズ
色々ありすぎて、忘れてました。
食器、お皿も色々持ってました。
紹介します。

使い勝手的に難しい

豆皿

豆皿

豆皿

豆皿
どれもかわいい。
醤油さしに使ったり、
食卓でもほっこりさせてもらってます。
◆ おわりに
今日は、
「自分がリサ・ラーソンが好き」
ということを伝えただけの記事でした。
ただ、もしこの記事を読んで、
「リサ・ラーソンって人、ちょっと気になるな」
と思ってもらえたら、
それだけで十分嬉しいです。
北欧の陶芸家が作る、
温かくてどこかユーモラスな動物たち。
家の中で囲まれて・見ているだけで、
日々の暮らしが少し豊かになります。
皆さんも、
理屈抜きに「好きだから好き」というものが、
きっとあると思います。
そういうものに囲まれて暮らすのも、
とても心地よいです。
是非、探してみて下さい。
読んで頂きありがとうございます。
皆さんの「好きなもの」があれば教えて下さい。
どんな物が好きなのか、聞いてみたいです。
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