最近読んだ本②
今回は最近僕が読んだ本を2冊まとめて紹介をしようと思います。
特に印象に残った部分にフォーカスして書きたいと思います。

==イーロン・マスクとピーター・ティール==
お二人ともテック界の超大物で、お一方は言わずと知れたTESLAやSpaceXの代表であり、他方はパランティアという防衛テック企業の代表や、Facebookなどテック企業のスポンサーとして有名な方です。
お二人はには深い関係があり、俗にいうペイパルマフィアとして語られます。

==二冊を読んで感じた感想==
二冊ともいわゆる伝記のような本で、お二方の生い立ちや若いころのエピソードなどが書かれています。
率直に言うとお二方とも常軌を逸した人生だなぁと感じました。
幼少期からDV受けまくってたり、両親はめちゃくちゃだったり、学校ではトップ問題児だったり、ゲイだったり。。。。。
まぁ普通ではないのですが、共通して頭がとんでもなく賢い!!
だからこそ、凡人では思いつかないようなことに、取り組んだり人々を魅了するような企業を作ることができるのかなぁと感じました。
==お二人の人物像==
上記で書いたように、お二人には共通していると感じる部分がある一方、明確に違うと感じた部分もありました。
イーロン・マスクからは理想主義を感じます。人類を火星に連れてって更なる発展を促すことや、有限の資源から人類を開放するといったことを目指しておられます。
方やピーター・ティールからはより現実主義的なものを感じました。
今現在起こっている、戦争などの問題を直視して行動されているように感じました。
ただ、どちらとも自分の信念に従って行動されており、素晴らしい方々だなと私は感じました。
未来の教科書にはお二人のような方の名前が載っているのかもしれません。
