AWS Summit終わりからの、MM(Managers Meeting)という名の“飲み会”あるある
AWS Summitの熱気冷めやらぬまま、MMへという自然な流れは毎年の事、これから始まるメインイベントに心躍る。足取りは会場よりも軽やかに。
夜の MM。 名前は立派に Managers Meeting。 でも実態は── 「会議という名の飲み会」。 社内SEから見ても、これはもう“文化”に近い。
🥂 MMあるある 8選
1. 海浜幕張周辺の居酒屋に集合 店選びは最重要ミッション。だが、席さえ確保できれば結果オーライ。
2. 乾杯した瞬間に“会議”が消える 最初の15分だけ業務の話。 その後は完全に飲み会モード。
3. 会社を超えた本音が一番聞ける場 普段の会議では絶対出ない“リアル”が飛び交う。
4. 来期の組織変更の噂が出がち 誰がどこに行くとか、あの部署が動くらしいとか。 情報の精度は…まあ、半分くらい。
5. プロジェクト裏話が急に始まる 「あの時さ…」 「実はあの案件…」 社内SEとしては貴重な情報源。
6. “あのシステムそろそろ限界”が酒の勢いで出る 会議では絶対言わないのに、飲み会だと出る。 そして翌週のタスクが増える。
7. 2次会でさらに深い話が始まる 人事の裏側、来期の方向性、上層部の謎ムーブ。 ここが“本音の本音”。
8. 帰り道で情報を整理しながら歩く 夜風に当たりながら、 「この話は共有しよう」「これは胸にしまっておこう」 と静かに仕分ける。
会議名で 包んで開く 本音酒
