読書記録:2025年12月と年度まとめ
今月は6冊!
転職活動をしていることもあり、時間がそちらに取られてあまり読めなかったかも。
2025年12月の読書
科学的な適職
Xでフォロワーさんたちの会話に出てきていたことで興味をもって購入!
今の自分の軸の棚卸に必要な本で、読んでよかった。
転職しようかな?で悩んでいる方に強くおすすめしたい本でした。
発現
単行本で読んだと思うんだけど、内容を覚えていなくて文庫が出たことをきっかけに再読。
静かにずっと怖い、感じで夜はなかなか進みませんでした…
仕事の辞め方
こちらも転職に関連して読んだ書籍!
元放送作家の鈴木おさむさんの、退職にまつわる気持ちの整理や仕事への向き合い方など、このタイミングで読んでよかった本です。
すごく読みやすくて、さくさく読めた!
マルチの子
「愚か者の身分」がおもしろかったので、西尾潤さんの他の本も。
マルチ商法を舞台に一人の女性の人生を描いたストーリーですが、
本当にあるんだろうなーこんな世界…という妙にリアルさがありました。
あなたはなぜ雑談が苦手なのか
何回でも読み直したい、読み直す必要がある!と思った本。
特にプール理論(自分の内側にある感情や思考をプールにたとえ、そこに何が溜まっているかを観察する考え方)が目から鱗で、他人のプールで泳いでいないか、自分のプールに勝手に他社を入らせていないか、という点が印象的でした。
雑談、苦手です。
オチや結論をつけられないから、相手を楽しませていないのではと思ってしまう。
けど、それでいいんだ、一見無駄に見える時間こそが、自分を取り戻すために必要なんだってことがわかりました。
いつでも母と
自宅で母を看取られた経験をメインに、老いゆく母との生活をまとめた一冊。
この間できていたことができなくなっていく、というリアル。
自分にとっても遠い未来ではないことを考えつつ、読後感は不思議とあたたかい気持ちになりました。
2025年の総読書数
集計したら122冊でした!
月別に見ると3,4月でハリーポッターに没頭していたのがよくわかる。
あと、7,8月にはNo.6も読んだし…2025年は、学生時代に読んだファンタジーの読み直しがとても楽しかったです。

どれが一番!は決めきれないけど、読書自体が楽しかった!
特に前述したファンタジー2シリーズは、時間を忘れて読書に没頭する体験を久しぶりに思い出させてくれました。
どのジャンルをどれだけ読んでいるかが把握できていないので、
2026年はジャンル別(現台小説・ファンタジー・エッセイ・ビジネス書…)に分けて記録するのもいいかもなぁと思っています。
2026年も良い本との出会いがありますように!
