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読書記録:2025年3月

3月は14冊と思ったより読んでる!読みやすい本が多かったからかも。



夢みるかかとにご飯つぶ

書店店頭で気になって購入。
帯に一部書かれている

母になっても、四十になっても、まだ「何者か」になりたいんだ
私に期待していたいんだ
二児の母、会社をやめ、小説家を目指す。無謀かつ明るい生活。

という文言にどうしようもなく惹かれました。

できなくなったこととできることを並べた後に「違うジャンルすぎて等価交換にならない 不満は充実とこれからも共存するだろう だから私は、お母さんになる前もなった後も、結局は幸せなんだろう」

私は承認欲求の塊だ。

でも本当に欲しいのは、他者からの承認ではなくて、自分が自分を許し、認める方の承認なのかもしれない。

それぞれの人生に、それぞれの奥まりがあって、それは数値化できるものではなく、比べる必要のないもの。ただそれぞれが外から華々しく見えるか、見えないかの違いなんだと思う。

本文より響いた箇所を抜粋

いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん

マンガでカンタン!ファシリテーションは7日間でわかります。

仕事で会議を取り仕切ることが増えてきたので勉強として購入。
運営方法、フォローの方法などすごく参考になった!定期的に読み返したい。

地獄の底で見たものは

酔っぱらい先生とわたし~人生を変えた英語教室~

ジェンダーレスの日本史-古典で知る驚きの性

はじめての胃もたれ 食とココロの更新記

あさ酒

自家製はエンタメだ。

これは楽しかったー!!
読んだその日に材料買いに行って、モッツアレラチーズとカッテージチーズ作った。
次は何作ろうかな、と思って読みかえすのがすごく楽しみ!

おいしいごはんが食べられますように

小さな職場での人間関係が生々しかった。
絶対仲良くなれないタイプだな…この女…と正直に思いました 笑
終始ザワザワしながら読んで、最後はぞくり。
そしてこーゆー人いるよな、というのがリアルだった…

ルポ 京アニ放火殺人事件

オタク女子が、4人で暮らしてみたら。

この服で誰かに会いたくないなと思ったらその服は寿命

亡霊の烏

伏線回収が多くて、いやぁーわかってたけどこれまでぼかされてきたことが露わに!!という感じ。

だいたい年に1冊の刊行ペースなので、久しぶりに続きが気になりすぎてやきもきする気持ちを味わっています(ハリーポッター以来)

ここ何冊かは同じ時系列や近しき時系列をそれぞれの立場から見た物語だったので、これで材料は揃った、ここからどう展開するか?というのが非常に楽しみだったのですが、おぉそう来たか…さすが一筋縄ではいかないね…という感じです。

次巻で完結と明記されていたので、待ち遠しいような終わってほしくないような不思議な気持ち。


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