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【読書記録】2024年6月
6月は10冊読めました!

国宝 (上) 青春篇
極道を親に持ちながら、歌舞伎の世界に足を踏み入れていく青春篇。
予想のつかない展開もあり、ハラハラドキドキしながら読んだ!
国宝 (下) 花道篇
スターダムに駆け上がってからの転落、紆余曲折…
とある歌舞伎俳優さんをイメージしながら読むのもおもしろかった。
今年映画化されるそうで、見に行きたいなと思いました!
この服で誰かに会いたくないなと思ったらその服は寿命
定期的に買ってしまう断捨離系の本。これは読みやすくストンと腑に落ちる感じでとても良かった!
「今日の下着で救急車に乗れるか?」
「服を捨てられない人ほど、それを着て、さらりと女を捨てている」
「この服で誰かに会いたくないと思ったらその服は寿命」
読めば読むほどこの言葉、真理だよねぇ…
琥珀の夏
僕は青くて透明で
貪欲美人ちゃん
芸能界
たぶん新聞の書評欄で取り上げられていて、おもしろそうだなと思って図書館で予約して借りた本。
著者が元芸能マネージャーという異色の経歴で、芸能界を舞台にした今作は舞台の裏側を見ているようで楽しかった。
ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか
以前読んだ前著が印象的だったのでこちらも。
普遍的なものはやっぱり定番品として選ばれ、残っていくんだなー!と思った。
シンプルなものが多くて自分でも取り入れられそう、すでに持っているものも多数。
そうそう、これ使いやすいよねーという視点で読むのも楽しかった。
おてがる 座るだけアウトドア チェアリングはじめます
本屋で目に止まって購入。
チェアリングってはじめて聞いた!お手軽で気負いなく始められそうで興味津々。
私に今必要なのはネットから離れて自然の中でぼーっとする時間かも…
うまいダッツ
ゆるい部活「おやつ部」にまつわる短編集。
おやつ部って響きだけでもすごく魅力的!!活動内容が決まってないのもいい。
坂木さんの、この文体好きなんだよなぁと思いながら読了。
大きな事件は起こらないけれど、日常の少しの謎解きをゆるく進めていく感じがとても良かった。
