中国旅行1日目(1):関空から浦东へ

※この記事はリアルタイムに書いていますが、防犯意識から後日アップロードしています。
ただいまは無事に帰国しております!

9日間で少し長いのですが、いろいろなことがありましたので
自分のためにも記録です。
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さて、1年間の中国語自習の成果を試しに、中国旅へ出発です。

現時点の私の中国語力は、HSK3級, HSKK初級取得、勉強はゆるい感じで文法はあいまい、という感じです。

今後のやる気に繋げるため、自身の知見を広げるための旅でもあります。
歳をとって、わくわくすることも少なくなっていますが、
今回の冒険は、わくわく感強めです!気分が上がる〜!

事前準備
今回はいつもより長い旅になるので、自前のスーツケースでは小さいと思いスーツケースをレンタルしてみました。
軽さ重視で、SamsoniteのシーライトのLサイズ、157cmです。

結果的にこれは正解で、軽さのこと、形のことも含めて、よかったーと思った瞬間がありました。
中国旅では次回もレンタルします。

10:00
だいたい旅の支度は、ギリギリまで仕事をして、当日朝からの荷造りです。
過去の旅のメモから持ち物チェックリストは作ってあるので、少し見直しながら。

しかし、今回結構慌てていて、荷造り時間にガラスのコップを割ってしまい、結構深く指を切ってしまいました(汗)
わー、これやばいね、と他人事のようにヘアゴムで止血しながら出発です。

やっちまった(笑)

12:00
関空に到着しました。
いつもお世話になる1階のドラッグストアで、まず絆創膏を買い足しです。

その近くのすき家とローソンのカフェラテで腹ごしらえもして、その過程でAlipayを試しておくかー、と気軽にやってみたら、出来ません…。

まだクレカ障害??と思いましたが、パスポートと顔での本人確認がまだでした。
それだ!たぶん!そうであれ!!やってみます。

私の顔の何を確認したの?と思うくらい速いスピードで
顔認証されて、ちょっと笑いました。
あとでまた試してみることとします。

ヘラヘラ笑っていますが、内心は
(((えぇ…、中国ではAlipayかWeChat Payが使えなかったら、しんどいんじゃなかったっけ…?))) です。

※尚、これは本当です。現金を断られたり、日本のクレカを断られたりしたところはありました。

13:45
CA858の搭乗受付へ来ましたところ、物凄い人の数。
案内の方が言うには連日満席とのこと。

周りの人達から聞こえてくるのも中国語。
私がリラックスできているのは、この1年間で出会った外国人さん達のお陰かも。
荷造りと週末の疲れで眠たいくらい。
周りに日本人がいなくても、緊張感はないです。

15:00
いつも旅行のときに使っている耳栓の在庫を切らしていたので、空港の売店で適当なものを買うついでに、Alipay再チャレンジ。
やっぱりだめだー。

店員さんが「日本人のお客さんがよくエラーになっています。
もしかしたら現地に行けば使えるのかも…。」と教えてくれたので、勇気(と現金)をもって臨みます。

上海で海外ローミングに切り替えてから試してみることに。
それでもだめならSIMも切り替えるとして。

16:05-18:30
無事に搭乗して、上海浦东国際空港に到着。

さて入国審査は事前にオンラインで申請も終わってるし、余裕だろう〜と思っていたところ、指紋登録がありました。

ここでまさかの今朝の指の怪我が、指紋登録に影響して苦戦(笑)

絆創膏をギリギリまで剥がして、いたたたた…ってなりながらなんとか完了。
血が止まってなかったり、傷がもう少し指の腹側にズレてたらアウトでした。

入国審査の窓口では、私がなかなか聞き取れなくて
英語と中国語を織り交ぜて質問してくれましたが
私の名前が珍しいせいなのか、なんか聞かれることが
他の国で経験したのと違う。

何を聞かれたか要約すると
「日本生まれ?これ日本人の名前なん???
何しに来たん?なんで中国語勉強してるん???」と、
聞かれました。

何かの活動を疑われてる感じ?と思いながら
まあ、潔白なので堂々と答えつつ…

最後にとびきりの「爱好☆彡(趣味だよ)」をかましたら、
ふっ…と笑って通してくれました。

さて、次は成都へ向かいます!

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