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納豆が健康診断とメタボの救世主だったかも知れない件について

もうそろそろ、健康診断の時期ですね。
ダイエットを始めてから受ける健康診断は、今年で2回目になります。
「そういえば昔はどうだったかな」と思って、過去のデータを見返してみることにしました。
毎年、健康診断の前は「結果がどうかな」とドキドキしていたのが、50kgのダイエットに成功した今年は、ちょっと楽しみに思える自分がいます。




これまでの健診データ

社会に出て10年間ずっと脂肪肝って診断されていました

過去6年分の健康診断データを並べると、自分の体の変化がよく分かります。特に目を引くのが、BMI、肝機能(AST・ALT・γ-GTP)数値です。

過去、体重が増加していく中で、BMIが35を超えていた時期があり、最高血圧中性脂肪の数値も高く、肝機能(AST・ALT・γ-GTP)の数値も徐々に悪化していました。

2023年8月からダイエットをスタートして、2024年の健康診断までに30kg減量していました。2024年時にはBMI以外の数値が改善に向かっていることが結果としてあらわれています。

肝機能の数値(AST・ALT・γ-GTP)について掘り下げてみますと、特にAST・ALTは、2023年まで高い値を示しており、脂肪肝、時には医者から「肝臓ガンがないか確認しましょうか」などと言われるリスクがあったようですが、2024年にはほぼ正常に戻りました


空腹時血糖値に注目してみた

健康診断のデータを見返してみると、私の空腹時血糖値が一貫して正常範囲内に収まっていることに気づきました。
他の数値が悪化していく中で、空腹時血糖だけが常にギリギリ正常だったというのは非常に興味深いと思います。

空腹時血糖値は気にしていました。

具体的な数値を振り返ると、過去数年、私の空腹時血糖値は以下のようになっていました。

  • 2019年:99 mg/dL

  • 2020年:104 mg/dL

  • 2021年:107 mg/dL

  • 2022年:95 mg/dL

  • 2023年:90 mg/dL

  • 2024年:91 mg/dL

空腹時血糖は、メタボリックシンドロームの診断基準の1つとしても重要な指標とされています。詳しくは、全国健康保険協会の下記サイトをご参照ください。

この診断基準では、以下の3つの項目のうち2つ以上に該当すると「メタボ」とされます:

  1. 血中脂質
     中性脂肪150mg/dL以上、またはHDLコレステロール40mg/dL未満

  2. 血圧
     収縮期血圧(最高)130mmHg以上、または拡張期血圧(最低)85mmHg以上

  3. 血糖
     空腹時血糖値110mg/dL以上

※これに加えて、男性は腹囲85cm以上が前提条件になります。

私はどうだったかというと、腹囲は毎年85cm以上ありましたが、

  • 中性脂肪は、2021年度が141でギリギリ危なかったけど、ギリギリ150未満

  • コレステロールはどの年度も40以上

  • 最高血圧は2022年と2023年は130以上でしたが、その年度の中性脂肪とコレステロール、血糖値が基準値以下だったのでセーフ

  • 最低血圧はどの年度も85以下

  • 血糖値はどの年度も110未満

つまり私は、過去にあんな食生活をしていて、体重115.6kg・体脂肪率50%以上・BMI38.9という数字でも、メタボとは診断されていなかったのです!
※あんな食生活が気になる方はぜひ下記リンクをクリック!


納豆トーストが救世主だった?

納豆トースト

私は確かに自堕落な食生活でしたが、週に1回は食べていたものがあります。それが納豆です。

元々納豆は嫌いではなかったのですが、学生の頃は毎朝、社会人になって空は土日など時間がある時は納豆トーストを食べていました。
きっかけはおかんが、おもむろに混ぜた納豆をトーストにONしたこと。
正直、最初見た時は「おかん気が狂ったか」と思いました。
で、何がすごかったかというと、得体の知れない気持ち悪いトーストを美味しそうに食べているのです!

私は恐る恐る「おかん。それ美味しいん?」と聞く。
おかんはこう言いました。
私もお婆ちゃんがこれ食べてるのを見て、頭おかしいと思ったんやけど、あまりにも美味しそうな顔して食べるから。ね。試してみて。美味しいで

最初は信じられませんでしたが、何回もおかんが美味しそうな顔をするので、恐る恐る食べてみると・・・まあ美味しい。
ちなみにインターネットで調べてみると、バターを乗せて焼いた納豆トーストや色々なレシピが存在するのです。
もっと調べると芸能人も納豆トーストが好き!と公言している人もいる!
私が気持ち悪いと思っていた納豆トーストは市民権を得ているのです!

思い返すと、私が健康診断の結果がメタボという診断が下されなかった理由は体質的な要因もあると思いますが、「納豆」が原因である可能性が高いと感じ、この記事を書くに至ったわけです。


まとめ

今思えば、自堕落な食生活の中でも、週1でも納豆を食べていたことが、少しだけ体を守ってくれていたのかもしれません。

科学的にどうこう言える話ではないですが、何となく「納豆ちゃうか…?」と思ってしまうんです。

もちろん、それだけで健康を保てるわけではありませんが、ダイエットを始めて、「日々の小さな選択が、少しずつ体に影響を与える」そう思うようになりました。

これからも、自分の体と向き合いながら、小さなベストチョイスを積み重ねて、健康を意識して生活していこうと思います。




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