本棚の断捨離が人生を変える?効果を体験せよ!
(AIアシスタントの提案により改題しました)
先日、断捨離をして、自分のコアを磨きましょう、という話をしました。
他の記事よりも反応があり、びっくりしました。
皆さん、ありがとうございました。応援していただける皆さんのおかげです。
■ はじめに
さて、その「コアを発見するために断捨離」ですが、自分の中でとても良かったのが、本棚の見直しでした。
自分の考え方に影響を及ぼしたのは、書籍・マンガ関連が大半だったため、どの本を残していくか?
というのは、まさしく
自分の大切なもの(コア)はなにか?
という問いかけになり、自分の考え方整理にもなり良かったです。
では、実際にどのように選別していったか、判断基準をどうしたか、についてまとめました。
皆さんの参考になると嬉しいです。
■ 残すべき本
自分の思想・考え方に影響を及ぼしたといえる
今後の人生において、また手にとって振り返るだろう
→ 人生に影響あったものはきちんと拠りどころとして取っておく
仕事で読み返す可能性が高い
→ 自分のコアとは関係なく、必要なものなのでキープ
教養として手元に置いておいたほうが良さそう
家族にも読んでみてほしい
上記にはあてはまらないが、面白いので3回以上読み返したことがある
→ 一旦はキープ。定期的なスクリーニング対象。状況により処分になる可能性あり
■ 状況で判断・一旦キープ
惰性で継続的に購入しているマンガ単行本・シリーズもの(継続購入自体も辞めるか)
→ 直近でも読み返すことがあるならキープ/継続
→ メルカリで高く売れそうであれば売却
※ 惰性と思った時点でテンションは下がってる。現金化優先
※ ブックオフなど買取業者のほうが安値になるため、フリマアプリで売る
※ 読みたくなっても「完結してからまとめて読み返す」と考える
※ どうしても読み返したくなったら、そのときに改めて考える
昔は読んだが、今は読まないもの(考えも変わって読まなくなった)
今でも必要とは言えない本(仕事関連など、教養との境目)
→ 売却前提でのステイ
※ 古さなどからメルカリでも売りづらい可能性高い。この辺一定量になったら、ブックオフでまとめ売り
■ 速攻処分の本
見つけたときに「そういえば、この本買ってたな」と思った(その時点で縁が無い)
買ったことでほぼ満足した英会話やダイエット本
流行ってるから買ったが内容も覚えてない
読んだときだけテンション上がった自己啓発本(自分は「エナジードリンク本」と読んでいます)
■ 本の処分で大切なこと
振り返ってみたときに「残す扱い」にしたものは当然印象にも残っているのでわかりやすいのですが、
惰性で購入しているマンガや速攻処分対象にする本をなぜ買ったのか?
と振り返ってみて、
そのとき自分が
どういうことを気にしていたのか
何を追いかけていたのか/つらかったりしたのか
までを考えてみると、
コア周辺の「揺らいでる」部分が見えてきます。
そこは改善していきたい部分なのか
見切りをつけてリニューアルする部分なのか
を問いかけてみてください。
単なる本棚の断捨離が自分のコア磨きに変わっていくポイントです!
片付け界(そんなのがあるのか?)のビッグスターとなった、こんまり(近藤麻理恵)さんは、
モノに対する「ときめき」を覚えるか
(英語では spark joy(=喜びがはじける、といったところですかね))
ということを判断基準とされていました。
皆さんはいかがでしょうか?
もしこんな考えもあるよ、とかがあれば、この記事や 自分のX でコメントいただけると嬉しいです!
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